< 新型コロナウィルス問題に関連してのお知らせ >
ご予約の方は、ご自身の体調管理にご注意いただき、レッスン当日には同時間帯に他の生徒さんも入りますので、くれぐれも無理をしての参加はご遠慮いただきますようお願いいたします。
またレッスン中講師はマスク着用させていただきます。2点につきまして引き続き、何卒ご理解いただきたくお願い申し上げます。
尚、レッスン受講者のマスクは必要ありません。
3月前半
3/4(水)~3/16(月)は、和風あんかけハンバーグ 豚肉とごぼうの柳川風 切干大根とさつま揚げの煮物 の3点です。
今回は和食の3品となります。(2023年に実施の3品です)
「 和風あんかけハンバーグ 」 ハンバーグは、中華系の献立と洋食系の献立でレッスンしてきました。そこで今回は和風のあんかけタイプのハンバーグでレッスンしていきます。当教室のハンバーグは卵もパン粉も使わないハンバーグですので、今回もつなぎを使わないタイプで学んでいきましょう。
「 豚肉とごぼうの柳川風 」は、柳川鍋と言えば、どぜう鍋ですが、さすがにドジョウは使えませんし、第一結構嫌いな方も多いので、わりと家庭料理では定番で代用される豚肉を使っての柳川をレッスンしますよ。
「 切干大根とさつま揚げの煮物 」は、切干大根料理の定番中の定番、和風の甘めの味の煮物です。コンビニやスーパーで買うお弁当にも端っこの方にプラカップに入って、時々プラカップからこぼれてあちこち吹っ飛んでるときもある、あの甘い煮物です。じつはかなり簡単に作れちゃいますので常備菜に覚えておいて損はありませんよ。
3月後半
3/17(火)~3/31(火)は、鶏のトマト煮込みスペイン風 トルティーリヤ(スペインオムレツ) 根菜のからしツナマヨサラダ の3点です。
今回は洋食の3品となります。(2023年に実施の3品です)
「 鶏のトマト煮込みスペイン風(チリンドロン)」は、鶏肉をトマトで煮込んだオーソドックスなスペインの家庭料理です。スペインの、と聞くとかしこまってしまうかもしれませんが、鶏肉をトマトで煮込むのって普通に洋食作る時やりますよね。今回はそれをスペインの家庭料理っぽく調理するだけですので特に意識せず作りましょう。今回のトマト煮込みはスペインの北東部に位置するアラゴン州の郷土料理で、「チリンドロン」という名前が付けられている料理です。現地では羊やウサギを煮込むこともあるようですが、スーパーで手に入る鶏肉を使って煮込みますよ。スパイスとしてパプリカを使うのも特徴の一つですが、そんなスパイス揃えられないよ、って方はもちろん無くたって美味しくできますのでご心配なく。
「 トルティーリヤ(スペインオムレツ) 」は、とてもポピュラーなスペイン料理の定番!こちらは2020年にも取り入れた1品で再々登場です。本来は具材を炒めてからオムレツを作っていくのですが、今回はもっと簡単に作りますよ。ちなみにスペインでは家庭料理としての位置づけで、各家庭によって具材が異なったりしますが、じゃがいもが入るのは必須のようですね。そして半熟になっては絶対ダメです!半熟に焼くようではまだまだ一人前の主婦ではない、などと言われるくら固焼きになることがベストだという事です。なんでも「ふわトロ」がもてはやされますが、ふわトロにしたら悪くなりやすいのでお弁当に入れられませんしね。ふわトロが一番美味しいと思っている方は視野が狭いです、料理を大きな心で様々に楽しめるようになると人間力も上がりますね。
「 根菜のからしツナマヨサラダ 」は、根菜の大根 人参 玉ねぎ を使いからしツナマヨドレッシングと混ぜ合わせた1品です。これはスペインとは何の関係もありませんf^^;普通の洋食です。野菜をたくさん千切りしてもらいますので、包丁に慣れたい方にはうってつけの献立ではないでしょうか。今回はドレッシングに辛子からしを使っています、お子さんのために辛子を使いたくないなどがあればご予約時に<連絡事項>欄にてお知らせください。
4月前半
4/1(水)~4/15(水)は、鶏肉の唐辛子炒め(宮保鶏丁グゥオンバオジーディン) 豚肉ときゅうりのピリ辛炒め 大根とニラの中華サラダ の3点です。
今回は中華の3品です。(2024年実施の3品です)
「 鶏肉の唐辛子炒め(宮保鶏丁グゥオンバオジーディン) 」は、2024年に実施した献立です。中国には唐辛子を使った料理がたくさんありますが、四川料理としてもポピュラーな鶏肉を使った一品をレッスンします。丁宝楨(ていほうてい)という清の時代の官僚が好きだったと言われる鶏肉、唐辛子、ピーナッツを使った料理で、四川料理というジャンルではない中国料理店でもメニューに載っているくらい有名な料理だそうです。
辛みが特徴ですので、辛いの苦手な方は事前にお知らせください。
「 豚肉ときゅうりのピリ辛炒め 」は、これからが旬のきゅうりを炒め物に使った1品。日本ではきゅうりを炒め物使うことはないと思いますが、中国では基本素材を生のまま食べるという文化が無いので加熱調理によく使われるようです。中でもこの献立は中国家庭料理としてはとてもポピュラーで人気の高い献立です。きゅうりはこんな使い方もあるよ、ということを学んでいただければと思います。今回のきゅうりは包丁を使わずにカットしていきますよ。
「 大根とニラの中華サラダ 」は、これからの時期はニラが美味しくなる季節ですのでたくさん食べてほしい1品ですね。体験レッスンで学んだ短冊切りがまた出てきます、体験レッスンをされた方はしっかり復習してくださいね。
4月後半
4/16(木)~4/30(木)は、鯵(アジ)の南蛮漬け 小松菜とベーコンの炒り豆腐 じゃがいもと人参のきんぴら の3点です。
今回は和食の3品となります。(2023年実施の3品です)
「 鯵アジの南蛮漬け 」は、これから夏場にかけてが旬で、毎年取り入れているアジを使った1品です。アジの骨を抜く作業からレッスンスタートになります。例えばスーパーで切り身になっている物を買ったとしてもいわゆる中骨と言われる部分は取ってくれてはいません。スーパーにしてみれば「忙しいので3枚おろしだけにしてください!」という事ですね。もし中骨まで取ってくれるスーパーがあったら相当感謝してくださいね。というわけなのでこのまま料理に使っていくと小骨がのどに刺さって魚嫌いになるかもしれません。アジの骨抜き作業ができるようになっておくと魚嫌いにならないかもしれませんよ。この際三枚おろしにしてもらうのはのはタダなんだからスーパーにお願いして、骨抜き作業をしっかり習得しましょう。骨抜きしたアジを今回は和食の「南蛮漬け」にします。
また、どうしても三枚おろしも自分でやりたい!という生徒さんについては、事前にご予約の時に「三枚おろしやりたいです」とご記入いただければ、頭と内臓の処理だけは講師が行っておきますが、三枚おろしにする作業はご自分で実践していただけます。ご希望があればご予約の際に<連絡事項>欄にご記入するのを忘れないようにしてください。注:繰り返しますが、頭と内臓だけは申し訳ありませんが衛生上の観点から講師が事前に処理いたしますので、その点はご理解ください。そうしないと流し台シンクが「火曜サスペンス劇場」の殺人現場のようになってしまいますので。
また、三枚おろしも中骨を取る作業もすべて講師にお願いします、という形でも構いません。こちらも事前にご予約時に<連絡事項>欄に「三枚おろしも中骨取りも全部やってください!」とご記入ください。(<連絡事項>欄への記入を忘れないでください)(尚、当教室でのアジを使ったレッスンは今回をもって最後とさせていただきます)
「 小松菜とベーコンの炒り豆腐 」は、和食の定番な炒り豆腐、昭和の食卓では良く作られていたと思いますが最近はあまり見ないのではないでしょうか。豆腐の炒り付け方をしっかりすれば3~4日持ちのするお惣菜にもなりますよ。これから気温が高くなってくる季節だからこそ豆腐のしっかりした炒りつけ方を学びましょう。
「 じゃがいもと人参のきんぴら 」は、ごぼうで作るきんぴらのじゃがいもバージョン。この季節に出回る新じゃがを使ってきんぴらに仕上げます。ごぼうにも応用できますので覚えておいて損はないですよ。
5月前半
5/1(金)~5/15(金)は、 ポークビーンズ キャベツとミートボールのカレー風味ソテー キャベツとハムのオリーブサラダ の3点です。
今回は洋食の3品です。(2024年実施の3品です)
「 ポークビーンズ 」は、2024年に実施した献立です。アメリカの代表的家庭料理で、初めて缶詰のインスタント食品につくられたのでは?という歴史もあるくらい古くから愛された献立です。1832年のアメリカの料理本によると塩漬けの豚肉と白いんげん豆と胡椒というとてもシンプルな材料で作られていたようですが、時代の流れとともにアメリカ人の好きなトマトベースの味へと変化していったようです。アメリカでは白いんげん豆で、日本では大豆で作られることが多いようですが、今回はミックスビーンズ缶を使用してレッスンしますよ。豚こま肉を使用しますが、1月の酢豚の時にレッスンした使い方を今度は洋食のこの献立にアレンジしています。1月の中華のレッスンを受講した方は復習をしておいてくださいね。
「 キャベツとミートボールのカレー風味ソテー 」は、この時期に美味しいキャベツを使用した1品、カレー風味のミートボールと一緒にソテーしましょう。ミートボールと言ってもちまちまボールを丸めたりはしません、面倒くさいですから。大胆な方法でミートボールにしちゃいます。こちらは2月後半の「肉団子と春雨の中華煮」の献立でレッスンした方法と同じです。2月後半を受講した方は復習ですよ、チェックしておきましょう。
「 キャベツとハムのオリーブサラダ 」 今回はこの時期美味しいキャベツの献立が2品、こちらはサラダにブラックオリーブの実を使用した一品です。キャベツって1ケ買ってもなかなか消費できなくて・・・、とはいえ半分や1/4にカットされた方を買うと割高で損した気分になるし・・・、確かに悩ましい。でもキャベツを使った料理は案外たくさんありますし、バリエーションも様々です。5月のこのレッスンで2品習得出来た方はご自身のレパートリーになれば約1/4はすぐ無くなってしまいますよ。レパートリーにするためにはとにかく家での「 何度も復習 」が大事。調味料も暗記できるくらい自分の物にしちゃいましょう。
5月後半
5/16(土)~5/31(日)は、 豚肉の黒胡椒炒め(黒椒肉片ヘイジャオロゥピェン) 鶏ささみとレタスの中華うま煮 春雨ともやしの中華ハムサラダ の3点です。
今回は中華の3品です。(2023年実施の3品です)
「 豚肉の黒胡椒炒め(黒椒肉片ヘイジャオロゥピェン) 」は、中華料理店では牛肉を使った黒こしょう炒めがポピュラーですが、今回は家庭でも作りやすいように豚ロース肉を使った1品にアレンジいたしました。台湾の中華料理として有名なのですが、もともとは赤坂璃宮オーナーシェフの譚彦彬(たんひこあき)氏により考案された日本発祥の料理が逆に輸出され今では台湾をはじめ中国などでも食される人気の一品となっています。
「 鶏ささみとレタスの中華うま煮 」は、これからが美味しい季節のレタスを温かい料理に使います。サラダばかりではない使い方を学んでいきましょう。また鶏ささみのようなお肉はとかくバサバサになったり硬くなったりしがちです。そうならないためのヒントもぜひ学んでください。
「 春雨ともやしの中華ハムサラダ 」は、春雨を使ってサラダに仕上げます。春雨は乾物ですのでもちろん戻しますが、炒め物や煮物などに使うときの戻し方とサラダに使うときの戻し方ではちょっとだけ違いがあります。今回はサラダ用に使うときの戻し方を学びましょう。もやしの他、わかめやロースハム、きゅうりに玉ねぎなど具材の種類も豊富に使った中華サラダですよ。
6月前半
6/1(月)~6/15(月)は、シンプル肉じゃが きゅうりの肉みそ和え 大根とセロリの和風わかめサラダ の3点です。
今回は和食の3品となります。(昨年2025年に実施の3品です)
「 シンプル肉じゃが 」は、以前生姜をたっぷり使った変わり肉じゃがは献立に登場したのですが、意外にもシンプルな、オーソドックスな肉じゃがをレッスンしたいという方がたくさんいらっしゃいましたので昨年実施したところ大変好評でした。予約を取れなかったのでぜひ今年もお願いできませんかとの声もありました。そこであらためて基本の、日本の伝統的な「 肉じゃが 」が初登場です!「 ザ・家庭料理 」の定番中の定番ですから、意中の人の胃袋をつかむためにもぜひ作れるようになりましょう。と言っても気負うことはありません。とても簡単ですのでご家庭でもお試しください。
「 きゅうりの肉みそ和え 」は、2019年に登場した献立で昨年久しぶりに復活しました。これからが旬のきゅうりをたくさん食べて暑い夏を乗り切るための1品です。肉みそは、今回はきゅうりとの和え物で使用しますが、ただ白いご飯にかけるだけでも美味しく召し上がれますし、味も濃いめなのでお弁当のおかずにもできて、大量に作っておけばとても重宝な1品になります。いろいろな食材と合わせてみてください。
「 大根とセロリの和風わかめサラダ 」は、セロリはこれからが旬。そのセロリの爽やかな香りをシャキシャキな大根と一緒に和風のわかめサラダに仕立てました。当教室ではたくさんのサラダをレッスンしてきましたが、わかめを使ったサラダは昨年初登場で、今年再レッスンです。これからの暑い季節にぴったりな、さっぱりと、そしてムシャムシャ食べれるサラダです。
6月後半
6/16(火)~6/30(火)は、欧風カレー(ポークorチキンorビーフ) マヨ無しポテトサラダ 夏野菜のラタトゥイユ の3点です。
今回は洋食の3品となります。(昨年2025年に実施の3品です)
「 欧風カレー 」は、毎年実施のレッスンでたいへん好評頂いているので、今年もレッスンしていきます!昨年同様ルゥは自分で作って調理しますので、化学合成された油を身体に摂り入れることなく食べられるからモタレませんし、胸焼けしませんよ。既製品のルゥを使っているアナタ!そのルゥの油脂は身体で分解されない油脂だと知っていますか?だから溜まって溜まって体調が悪くなるのです。自分でルゥからカレーを作ってみませんか。今までの生徒さんの反応は、「思ってたほど手間がかからないので家でも作ってみたいと思います」という方結構いらっしゃいましたし、「カレーは子供たちが好きだから市販のルゥで作ってますけど、私自身は胃が重くなるのであまり食べていませんでした、でもこのカレーにしたら全然胃が重くならないので本当にびっくりしました。」という方も毎年いらっしゃいます。家族の健康も、そしてご自身の健康も考えて、一度トライしてみませんか?今回もお肉はビーフ・ポーク・チキンから選べます。ご予約時に<連絡事項>欄に記入をお忘れなく!記入がなかった場合はメールでやり取りさせていただきますので、メールが届くような環境にしておいてください、ぜひご協力お願いいたします。返信が無い場合はこちらでランダムに決めさせていただきます。
「 マヨ無し ポテトサラダ 」は、ポテトサラダといえば、マヨ好きの方にとっては定番中の定番サラダですよね!美味しいのはわかります!わかるんですがそーゆーサラダはいくらでも既製品で売っていますので、今回だけはあえて、「マヨ無し」をレッスンに取り入れたいと思います!健康診断をやった時にコレステロール値高いです、要注意です、って言われた方いらっしゃいますか?はっきり言いますね、コレステロール値を正常に戻したい方は是非たまご関係の食品を控えるようにしましょう、ってかやめましょう。それだけでもだいぶ改善しますよ。ちなみに、今回のポテサラ、どうしてもマヨ入りにしたい方はそのまま持ち帰って、好きなだけマヨネーズをかけて和えれば普通のポテサラにリメイクできますので、コレステロール値気にしない方やお子さんの為にはそうして作ってあげてくださいね。今回は「マヨ無し」「マヨあり」どっちにも対応可能なポテサラを作りましょう!
「 夏野菜のラタトゥイユ風 」は、これからたくさん出回る夏野菜を使った一品です。南フランスの料理で、温かくても冷たいままでも美味しい一品になります。これからの季節食欲の落ちる方もいらっしゃると思いますが、この料理ならさっぱりと、そして野菜もたっぷり摂れるので夏の疲れや暑さを癒してくれるはずです。とても簡単に作れますので、たくさん作って作り置きも良いかもしれませんね。
7月前半
7/1(水)~7/15(水)は、海老のチリソース煮(干焼蝦仁) ナスとベーコンの中華風甘酢あん きゅうりと新生姜のピリ辛漬け の3点です。
今回は中華の3品となります。(2023年に実施の3品です)
「 海老のチリソース煮(干焼蝦仁) 」は、毎年夏の恒例レッスン「辛い系献立」の定番、スタンダードな「 エビチリ 」を家庭でまねできる調理方法でレッスンします。市販のエビチリの素なんか必要ありませんよ、案外家庭にある調味料でできちゃうんです。調理のコツを覚えるとともに、エビの殻むきや下処理方法をしっかり学びましょう。
「 ナスとベーコンの中華風甘酢あん 」は、夏から秋が旬の茄子ナスを使って、中華献立に調理します。暑い夏に酢のさっぱり感って欲しくなりませんか?今回は洋食の食材のようなイメージのベーコンを組み合わせて甘酢あんに仕立てました。食欲落ちそうなときに食べやすいとろっとした1品ですよ。
「 きゅうりと新生姜のピリ辛漬け 」は、この時期が旬の新生姜を使った中華漬物になります。当教室では秋から冬にかけては毎年生姜たっぷりの献立でレッスンしていますが、夏のこの時期はこの時期ならではの新生姜で、涼を取りながら身体の中を活性化させましょう!新生姜は辛さと爽やかさが特徴です、冷たく冷やしてサラダ感覚でバリバリ食べられる中華漬物はいかがですか!また、この漬け汁をそうめんのおつゆに使っていただいてもとっても美味しいんですよ、お試しあれ!
7月後半
7/16(木)~7/31(金)は、豚肉の胡麻しゃぶサラダ仕立て ナスと鶏肉の炒め浸し 簡単卯の花 の3点です。
今回は和食の3品となります。(2024年に実施した3品です)
「 豚肉の胡麻しゃぶサラダ仕立て 」は、冷やししゃぶしゃぶで暑い夏を乗り切ろう!ということで、今回は豚肉を使って上手にしゃぶしゃぶする方法をレッスンします。
もちろん普通のしゃぶしゃぶの仕方なんか教えませんよ。これも教科書通りじゃありません。たれは特製のごまだれをつくりサラダ仕立てにしました。
「 ナスと鶏肉の炒め浸し 」 この時季が旬のナスを使った炒め浸しは、温かくても冷たく冷やしても美味しい1品に仕上げます。ナスの煮びたしは本来ナスを油で揚げますが、そんなこと面倒くさくて家庭ではやりたくないですよね。手軽にできる方法でレッスンします。茄子を使った献立は前回には中華の炒め物で登場しましたね。ナスは身体を冷ます効果があります、今が旬のナスをたくさん食べて暑さ対策しましょう^^!
「 簡単 卯の花 」は、伝統的な和食の1品を手早く簡単に作れるようレッスンしていきます。卯の花という「おから」を使った煮物を皆さんは知っていますか?食べたことありますか?伝統食は味付けこそ素朴ですが、栄養バランスにも優れた日本人の身体に合う優しい仕上がりになっているものです。家庭料理として廃れつつあるものを今一度残すために調理法を身につけていきましょう。
8月前半
8/1(土)~8/15(土)は、キーマカレー いかだオクラの黄金焼きピクルスヨーグルトソース添え 鶏ささみときゅうりのオニオンマリネ ガラムマサラ風味 の3点です。
今回は洋食の3品になります。(2023年に実施の3品)
「 キーマカレー 」は、昨年もカレーを2種類レッスンで実施しましたが、今年6月には毎年恒例の欧風のカレーでした。今回はインド風のキーマカレーです。もちろん本格的にはたくさんの個別のホールスパイスやパウダースパイスを混ぜ合わせて使っていきますが、家庭ではなかなか難しいですよね。赤い缶のカレー粉を使って手軽に作る方法を学びましょう。本場では宗教上の理由から鶏肉、羊肉が使われることが多いようですが、基本的には何のお肉を使ってもOK、キーマとは細切り肉やひき肉を意味しているので必ず挽き肉でなければいけないというわけでもないようです。今回は豚のひき肉を使ってレッスンします。
「 いかだオクラの黄金焼きピクルスヨーグルトソース添え 」 これは「オクラのこんな使い方はじめてで美味しい」との声も多かったので再び取り入れました。オクラはこの暑い時期が旬。ネバネバ食材ですが、細かく切って納豆と合わせたりするだけではないんですよ、こんな使い方もあるんだというところを習得してください。
「 鶏ササミときゅうりのオニオンマリネ ガラムマサラ風味 」 こちらはカレーにピッタリなマリネサラダの1品。玉ねぎは血液サラサラ効果の高いアリシンを多く含み、このアリシンは熱に弱いので今回のようなサラダに仕立てるととても威力を発揮できます。また今回鶏のささみ肉には塩こしょうのほかガラムマサラも下味にプラスしてオリエンタルな風味を味わっていただきます。ガラムマサラの風味が苦手な方はガラムマサラ抜きで作っても美味しくいただけます。
8月後半
8/16(日)~8/31(月)は、麻婆茄子 鶏と人参の中華炒め 大根ときゅうりの豆板醤和え(ツナ入り) の3点です。
今回は中華の3品となります。(2023年に実施の3品)
「 麻婆茄子(マーポーチエズゥ) 」は、毎年レッスンに取り入れている麻婆マーボー系の献立ですが、一昨年は麻婆豆腐、昨年は麻婆春雨、今年は麻婆茄子です。夏の暑さに辛い1品は食欲をそそりますし、辛い物を食べて汗をかくことで身体のクールダウンにもつながります。今回はご飯の上からかけて丼ぶりにしても美味しい仕上がりです。本来はナスを油で揚げますが、家でナスだけのために油を大量に使うのは面倒ですよね。今回は揚げずに作る方法でレッスンしますよ。
「 鶏と人参の中華炒め 」は、人参をたっぷり使った献立です。人参にはベーターカロテンという栄養素がとてもたくさん入っていますが、ベーターカロテンは油と炒めることで生食より40%も多く身体に摂り入れることができます。また当教室では人参は皮を剥かずに使用するので、皮を剥く場合よりもさらに多くのベーターカロテンや食物繊維を摂ることができます。皮って大事なんですよ、剥かないことがあなたの身体の免疫力を高めます。
「 大根ときゅうりの豆板醤和え(ツナ入り) 」は、辛い和え物の献立です。大根ときゅうりは短冊切りにしますが、大根の短冊切りは今まで体験レッスンで経験済みですね。体験をはるか昔に実施した方は久しぶりになると思うのでしっかり思い出してくださいね。最近体験を受けた方は繰り返しになりますので復習としてレッスンしてください。辛いのが苦手な方は、豆板醤抜きにします。
< 重要なお知らせです >
スポット講習会についてですが、この講習会は同時間帯に講師含め4~5人以上が同時にレッスンするスタイルになりますため、新型コロナ感染拡大防止の観点から、しばらくの間開催を見送らせていただくことといたしました。新型コロナ感染が収束する、またワクチンが開発されるなどが本格化した時点での再開となりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。