DISH UP cooking studio ディッシュアップクッキングスタジオ

ディッシュアップ料理教室
ディッシュアップ料理教室

DISH UP cooking studio ディッシュアップクッキングスタジオは、「あなたの都合で、楽しく、得する、家庭料理教室!!」を2019年4月スタートいたしました!初心者向け動画の配信も2020年9月よりスタートしました!(下記URLより)

当教室はデモンストレーションがない代わりに時間を短く、一人一人に説明しながらレッスンしていくスタイルですので講師が切りものを切っている姿を見ることはできません。それから、切るやり方が分からないと質問される方には説明して実践しますが、案外毎回レッスンに来る度に同じところで???となっている方が少なくない事に気が付きました。毎回同じところでつまづくという事は家庭でも同じところで???となっているに違いない!という事で出来るだけ早く調理の基本をマスターして余分なレッスン費用をかけずに卒業してクッキングライフを楽しんでもらいたい講師の願いも込めて今回「 動画配信 」という形で皆様の日々のレッスンのお手伝いをさせて頂くことにしました。料理教室に無駄なお金を払って通わなくても楽しめるように早く皆さんには料理の基本を習得してほしいと講師は願っています。

そんなことしたら生徒さん来なくなっちゃいますよ、という方もいるかもしれませんが、動画を観て作れる方ならもともと料理教室に通う必要はありませんし料理本を見れば充分でしょう。

「 動画配信 」はあくまでも補助的な活用になりますので、細部にわたり自分の疑問を解消したい方はある程度教室に通う方が近道だと思います。料理教室に通う事が必要か必要でないかはご自身で判断してお決めくだされば良いと思います。動画だけで充分と思った方はそれはそれで良いと思いますよ。

動画URL:

「 料理覚え帳 」動画リンク ここをポチっとしてね

講師は、
「料理は、あなたがあなたの大切な誰かのために、想いを寄せて作れば必ず美味しくなる!」
という持論の元にレッスンを行い「お家(ウチ)ごはん」を推奨しています。


初心者の方、超初心者の方が通いやすい料理教室です。

ベテランの方もマンネリ化したご自身のレパートリーを増やす目的で通われています。

グループでワイワイ楽しくという教室ではありません。

そして、ちょっとだけ変わっている、今までに無かった料理教室です。


➀ 班やグループは作りません。

あなたがあなたの大切な人の為に料理してください。(個人指導型)

マンツーマン指導で入会金無料!

しかも税込 超初心者クラス4500円、一般クラス5500円 で通える料理教室は他にありません。

回数チケットをご利用になれば 超初心者クラスが4000円、一般クラスが5000円税込 で通えます!

(他の教室の受講料表示は税抜き表示がほとんどです、例えばグループレッスン4980円税抜きは税込で5478円です。お持ち帰りもなく2品しか作らない場合もありこれで4980円で皆さんは高いと思いませんか?当教室は2品なら4500円税込(差が978円)、回数チケットなら4000円税込(こちらだと差が1478円!)で3人前のお持ち帰り付きです。またマンツーマン指導型だと1万円以上/1回が当たり前のようになっています。)

(是非税込で他の教室と比べてみてください。)

② デモンストレーションはありません。(だから90分レッスンなのです。)

あなた一人一人に説明しながら調理スタートです。

③ 凝った料理は作りません。(一人で3人前を調理&持ち帰り。)

むしろ基本的な家庭ならではの献立を丁寧に覚えることを目指します。

一人で3人前を最初から最後までご自身で作ります!もちろんお持ち帰りも3人前!

(他の料理教室ではお持ち帰りの容器代を別途500円で購入するところもあるようですが、当教室では無料です。)

超初心者クラス(4500円)は2品をそれぞれ3人前、一般クラス(5500円)は3品をそれぞれ3人前づつ作っていただきます。

しかもこの価格なのに野菜は全て国産品で、減農薬、無農薬野菜を一部使用しています。(全てではありません。)

(是非レッスンで一人が作る料理の量と材料の質を他の教室と比べてみてください。)

(切る材料の量が多いから包丁に慣れること自体早くなりやすいのです。)

④ 決められた時間以内なら好きな時間にお越しください。

レッスンスタートは、<フレキシブル(柔軟)スタート>なので、決められた2時間以内で自由に来てOK!スタートした時刻から90分間のレッスンになります。

だから残業があっても通えるんです!

(他の教室では初心者クラスが月にこの日とこの日などのように決められている場合が多いのでわざわざ予定を教室に合わせなければ行けません。ディッシュアップ料理教室は初心者クラス(2品)だろうが、一般クラス(3品)だろうが、体験レッスンだろうが、毎日どの日どの時間帯に予約してもOK!だから自分の予定を優先できるんです! )ご予約は早い者勝ちですので、お早めに!

⑤ 試食タイムはありません。(これも90分レッスンの理由です。)

いち早くあなたの大切な誰かの元に届けて、ぜひ一緒に召し上がってください!その時が試食タイム。会話という魔法のスパイスでさらに美味しさアップ間違いなし!

手慣れた方々は90分掛からずに終了することもしばしばあります、皆さん早く帰りたいので終わったらすぐに帰宅、他の方を待つ必要がないのが個人指導型の良いところです。

(試食して終わりじゃ切なくないですか、せっかく学びながら作ったのだから家族やお友達にも食べてもらいたいですよね。それに時間気にしながら、他の人に気を使いながら食べるより、家に帰ってからゆっくり味わえて良かったと言ってくれた生徒さんの意見もありました。)

⑥ また、こんな動機で始める方でもウエルカム!

家に帰って夕飯の支度するくらいなら帰り道だし教室で学びながら作っちゃえ!
買い物しなくて良いし、家の調味料も減らないし、家のガス代も電気代もかからないし、美味しく作れて楽しく学べるなんて一石二鳥!

⑦ 月の前半と後半に分けた献立の構成になっています。

毎週通いたい方は同じ献立になってしまうと思うかもしれませんが、必ずしもそうではありません。
例えば、毎週一回通いたい方は同じ献立ではなく、過去のレッスン献立から「これを学びたい」と思う献立を事前にピックアップして頂ければそちらを学ぶことも可能です。また選ぶのが面倒な場合は、お任せいただければ個々の力量にあった献立をこちらでピックアップすることも可能です。(材料の調達などが通常レッスンとは異なりますので、ご相談は必ず5日以上前にお知らせください。また、レギュラーレッスンでは一部無農薬や減農薬などの材料を使用していますが、特別献立の場合はそれだけのために無農薬品などを揃えるのは困難であることはご理解ください。)
また、レッスンはある程度説明も兼ねてお手伝いする形で進みます。2週続けて同じ献立にして、2週目は最初から最後まで一人で作ってみる、という練習の場にするのも一つのスキルアップ方法でもありますので、ご自身の成長度合いを感じながらお決めになってみてください。

⑧ 入会金無し、「 体験レッスン(60分2品) 」もお得に試せる3500円税込!(税抜きでは3182円です!)

体験レッスン3500円税込(税抜き3182円)となります。

上達度は講師が個々に判断して進めます、なので続きのあるレッスンではなく単発レッスンになります。
皆さんが始めやすくするために、そして何より体験レッスンのために皆さんの大切な時間を割いて頂いたのに、レッスンが自分には向いていないと感じた時、「損をしたな」と思ってもらいたくないので、入会金は無料!

(入会金を取っている教室は、2ヶ月3ヶ月教室に通っていないと一度退会したとみなされ、もう一度通う場合はさらに入会金の支払いを求められるのが普通です。)是非利用して、とりあえず雰囲気を味わってみてください。

News、インフォメーション

< 新型コロナウィルス問題に関連してのお知らせ >

 

ご予約の方は、ご自身の体調管理にご注意いただき、レッスン当日には同時間帯に他の生徒さんも入りますので、くれぐれも無理をしての参加はご遠慮いただきますようお願いいたします。

またレッスン中講師はマスク着用させていただきます。2点につきまして引き続き、何卒ご理解いただきたくお願い申し上げます。

2023年1月1日~6日までは年始休業となります。

「2023年1月の献立をお知らせします!」

1月前半 (1月から3月までは年始休業の関係で献立変更の時期がいつもと違います 要注意)

1/7(土)~1/20(金)は、終了しました。

1月後半 (1月から3月までは年始休業の関係で献立変更の時期がいつもと違います 要注意)

1/21(土)~2/3(金)は、鰤(ぶり)大根 針ねぎ生姜添え、鶏もも肉とごぼうの生姜煮、わかめともやしとハムの三杯酢和え の3点です。

 

今回は和食の3品になります。(2020年実施の献立3品です)

「 鰤(ぶり)大根 針ねぎ生姜添え 」は、この時期美味しいブリの定番料理といえばブリ大根ですよね。昨年も実施して大変好評だった献立です。毎年好評なのに今年はやりませんでは、今年の生徒さんたちが残念な思いをしますので2023年も実施します。時間の関係上、大根は教室の方で下煮をしておきますが、ブリの下処理は皆さんにやってもらいます。大好きな彼の胃袋つかむために頑張るぞ!という方はチャレンジしてみてください。煮魚ですからサバの味噌煮をレッスンされた方は応用になりますので、今一度思い出しておきましょう。今年も薬味の針ねぎ生姜のレッスンももちろんありますよ。

 

「 鶏もも肉とごぼうの生姜煮 」は、こちらもこの時季美味しい野菜「 ごぼう 」を使った献立、またまた生姜を多めに使った1品です。色どりで小松菜を使用しますが、その茹で方などもレッスンします。多分皆さんは小学校の時に、家庭科の授業で青菜の茹で方習ったのではないでしょうか。その時を思い出しながら、またちょっと違う部分もありますので、新たに学びを発見できると良いですね。

 

「 ワカメともやしとハムの三杯酢和え 」は和食の基本の三杯酢について理解してもらうための1品です。二杯酢、三杯酢って言葉では聞いたことがあるけど・・・?って方多いのではないですか。サラダ感覚で食べられる和食の酢の物を是非学んでください。ハムの扱いもただ切って入れるだけではありません、何度か通った方はお分かりになりますね^^。ハムの扱いが当教室で初めての方は、この機会にしっかり学びましょう。

「2023年2月の献立をお知らせします!」

2月前半 (1月から3月までは年始休業の関係で献立変更の時期がいつもと違います 要注意)

2/4(土)~2/17(金)は、 クリームシチュー(チキンorポークを選択してください)  ひじきと小松菜のエビ入りソテー  じゃがいもとブロッコリーのベーコンソテーの3点です。

 

今回は洋食の3品になります。(2020年実施3品)

「 クリームシチュー 」は毎年人気の献立ですので今年もレッスンに取り入れていきます。ルゥを作って仕上げる少しだけ技術の必要なシチューですが、定期的に通っている生徒さんは欧風カレーの時のルゥ作りを覚えていれば、その時よりは短時間で作れるので、ルゥ作りの応用編として学んでください。生クリームなど小洒落たものは使いません、だってそんなもの使ったって余った生クリーム結局使わないで捨てちゃうことになるでしょ、そんなモッタイナイことはしてほしくありませんから・・・、牛乳だけで充分です。食べた生徒さんが「 これ牛乳だけで作ったとは思えない 」とびっくりした方もいらっしゃいます。

お肉はポークかチキンかを選択できます、ご予約時にどちらにするか<連絡事項>欄にご記入ください。記入が無い場合はこちらでランダムに決めさせていただきます。

 

「 ひじきと小松菜のエビ入りソテー 」は、ひじき、小松菜、というと和風の食材のイメージですよね。洋食にだって利用すること出来るんですよ~、ってところを学んでいただきたいと思って取り入れています。何度も通った生徒さんならひじきを使った洋食の献立何回もありましたからその応用編だと思ってレッスンすればまたさらにレパートリーが増えますね。ひじきは言わずと知れた鉄分の宝庫、貧血や更年期障害の予防にも必要な栄養素ですし、鉄分は体内に吸収しにくい栄養素ですのでなおさら積極的に摂りたい食品です。

 

「 じゃがいもとブロッコリーのベーコンソテー 」は、じゃがいもを分厚めにカットしてフライパンでグリルするような感じで焼いていく料理です。じゃがいももブロッコリーもこの時期美味しい季節ですので、じゃがいもを分厚くカットした時はこんな風に調理すればいいんだぁ、ってところを納得してもらえればこの料理はあなたのものですね。

2月後半 (1月から3月までは年始休業の関係で献立変更の時期がいつもと違います 要注意)

2/18(土)~3/3(金)は、青椒肉絲(チンジャオロースー)、肉団子と春雨のピリ辛中華煮、ブロッコリーときのこの中華炒め の3点です。

 

今回は中華の3品です。(こちらは2021年にレッスンに取り入れた3品となります)

「 青椒肉絲(チンジャオロースー) 」青椒はピーマンのこと、肉絲は細切りした豚肉の事。牛肉ではありませんよ。これを家庭で簡単に作れる方法を学びます。今回はタケノコではなく、「じゃがいも」を使って作ります。茹でて売っている真空パックのタケノコには保存料が入っていますので独特のにおいがあります。それを取り除く手間を考えたら、じゃがいもで代用する方が簡単で安心して食べられますよね。青椒肉絲(チンジャオロースー)はタケノコを必ず使わないといけないわけではありません、必ず必要なのはピーマンと細切り豚肉ですので他に使用する材料はなんでもOKです。

 

「 肉団子と春雨のピリ辛中華煮 」は、斬新な肉団子の作り方をご紹介し、効率よく合理的な調理法と春雨の扱い方について学びます。何回かレッスンをされている方は以前に洋食で取り入れたミートボールの作り方と同じです、復習のつもりでレッスンしてみてください。

 

「 ブロッコリーときのこの中華炒め 」は、今が旬のブロッコリーの栄養をしっかり取るための工夫を学びましょう。

秋から通っていらっしゃる方はブロッコリーの復習になりますよ、思い出しながら調理してくださいね。

「2023年3月の献立をお知らせします!」

3月前半 (1月から3月までは年始休業の関係で献立変更の時期がいつもと違います 要注意)

3/4(土)~3/17(金)は、和風あんかけハンバーグ  豚肉とごぼうの柳川風  切干大根とさつま揚げの煮物の3点です。

 

今回は和食の3品になります。(2020年にレッスンに取り入れた3品となります)

「 和風あんかけハンバーグ 」 ハンバーグは、中華系の献立と洋食系の献立でレッスンしてきました。そこで今回は和風のあんかけタイプのハンバーグでレッスンしていきます。当教室のハンバーグは卵もパン粉も使わないハンバーグですので、今回もつなぎを使わないタイプで学んでいきましょう。

 

「 豚肉とごぼうの柳川風 」は、柳川鍋と言えば、どぜう鍋ですが、さすがにドジョウは使えませんし、第一結構嫌いな方も多いので、家庭料理では定番で代用される豚肉を使っての柳川をレッスンしますよ。

 

「 切干大根とさつま揚げの煮物 」は、切干大根料理の定番中の定番、和風の甘めの味の煮物です。コンビニやスーパーで買うお弁当にも端っこの方にプラカップに入って、時々プラカップからこぼれてあちこち吹っ飛んでるときもある、あの甘い煮物です。じつはかなり簡単に作れちゃいますので常備菜に覚えておいて損はありませんよ。

3月後半 (1月から3月までは年始休業の関係で献立変更の時期がいつもと違います 要注意)

3/18(土)~3/31(金)は、鶏のトマト煮込みスペイン風(チリンドロン)、トルティーリヤ(スペインオムレツ)、根菜のからしツナマヨサラダ の3点です。

 

今回は洋食の3品となります。

「 鶏のトマト煮込みスペイン風(チリンドロン)」は、新献立となり、鶏肉をトマトで煮込んだオーソドックスなスペインの家庭料理です。スペインの、と聞くとかしこまってしまうかもしれませんが、鶏肉をトマトで煮込むのって普通に洋食作る時やりますよね。今回はそれをスペインの家庭料理っぽく調理するだけですので特に意識せず作りましょう。今回のトマト煮込みはスペインの北東部に位置するアラゴン州の郷土料理で、「チリンドロン」という名前が付けられている料理です。現地では羊やウサギを煮込むこともあるようですが、スーパーで手に入る鶏肉を使って煮込みますよ。スパイスとしてパプリカを使うのも特徴の一つですが、そんなスパイス揃えられないよ、って方はもちろん無くたって美味しくできますのでご心配なく。

 

「 トルティーリヤ(スペインオムレツ) 」は、とてもポピュラーなスペイン料理の定番!こちらは2020年にも取り入れた1品で再登場です。本来は具材を炒めてからオムレツを作っていくのですが、今回はもっと簡単に作りますよ。ちなみにスペインでは家庭料理としての位置づけで、各家庭によって具材が異なったりしますが、じゃがいもが入るのは必須のようですね。そして半熟になっては絶対ダメです!半熟に焼くようではまだまだ一人前の主婦ではない、などと言われるくら固焼きになることがベストだという事です。なんでも「ふわトロ」がもてはやされますが、ふわトロにしたら悪くなりやすいのでお弁当に入れられませんしね。ふわトロが一番美味しいと思っている方は視野が狭いです、料理を大きな心で様々に楽しめるようになると人間力も上がりますね。

 

「 根菜のからしツナマヨサラダ 」は、根菜の大根 人参 玉ねぎ を使いからしツナマヨドレッシングと混ぜ合わせた新献立の1品です。これはスペインとは何の関係もありませんf^^;普通の洋食です。野菜をたくさん千切りしてもらいますので、包丁に慣れたい方にはうってつけの献立ではないでしょうか。今回はドレッシングに辛子からしを使っています、お子さんのために辛子を使いたくないなどがあればご予約時に<連絡事項>欄にてお知らせください。

「2023年4月の献立をお知らせします!」

4月前半

4/1(土)~4/15(土)は、豚肉ときくらげの玉子炒め(木須肉ムースーロウ)、キャベツと鶏肉のピリ辛味噌炒め、玉ねぎとさつま揚げの中華和え の3点です。

 

今回は中華の3品となります。(今回は2020年にレッスンに取り入れた3品となります)

「 豚肉ときくらげの玉子炒め(木須肉ムースーロウ) 」は、玉子も入ってお子様も大好きな、中華の定番献立です。「木須肉」の「木須」とはモクセイという黄色い花を付ける木のことだそうで、黄色い花を玉子で表現している、「肉 ロウ」豚肉料理という意味があるようですね。今回はきくらげの扱いをレッスンに取り入れますよ。

 

「 キャベツと鶏肉のピリ辛味噌炒め 」は、これからが旬のキャベツをご飯のおかずになるピリ辛味噌で簡単に炒めていきます。ピリ辛味噌はご家庭の普通の味噌を使います。白いご飯がすすむ1品ですね。辛みがありますので苦手な方は事前にお知らせください。

 

「 玉ねぎとさつま揚げの中華和え 」は、こちらも今スーパーなどに出回っている新玉ねぎを使って、さつま揚げと一緒に中華の和え物をレッスンしましょう。さつま揚げは和食の食材のイメージですが豆板醤を使って中華風に仕上げます。少し辛い1品になりますのでこちらも苦手な方は事前にお知らせください。

4月後半

4/16(日)~4/30(日)は、鯵アジの南蛮漬け、小松菜とベーコンの炒り豆腐、じゃがいもと人参のきんぴら の3点です。

 

今回は和食の3品となります。

「 鯵アジの南蛮漬け 」は、これから夏場にかけてが旬で、毎年取り入れているアジを使った1品です。アジの骨を抜く作業からレッスンスタートになります。例えばスーパーで切り身になっている物を買ったとしてもいわゆる中骨と言われる部分は取ってくれてはいません。スーパーにしてみれば「忙しいので3枚おろしだけにしてください!」という事ですね。もし中骨まで取ってくれるスーパーがあったら相当感謝してくださいね。というわけなのでこのまま料理に使っていくと小骨がのどに刺さって魚嫌いになるかもしれません。アジの骨抜き作業ができるようになっておくと魚嫌いにならないかもしれませんよ。この際三枚おろしにしてもらうのはのはタダなんだからスーパーにお願いして、骨抜き作業をしっかり習得しましょう。骨抜きしたアジを今回は和食の「南蛮漬け」にします。

また、どうしても三枚おろしも自分でやりたい!という生徒さんについては、事前にご予約の時に「三枚おろしやりたいです」とご記入いただければ、頭と内臓の処理だけは講師が行っておきますが、三枚おろしにする作業はご自分で実践していただけます。ご希望があればご予約の際に<連絡事項>欄にご記入するのを忘れないようにしてください。注:繰り返しますが、頭と内臓だけは申し訳ありませんが衛生上の観点から講師が事前に処理いたしますので、その点はご理解ください。そうしないと流し台シンクが「火曜サスペンス劇場」の殺人現場のようになってしまいますので。

また、三枚おろしも中骨を取る作業もすべて講師にお願いします、という形でも構いません。こちらも事前にご予約時に<連絡事項>欄に「三枚おろしも中骨取りも全部やってください!」とご記入ください。(<連絡事項>欄への記入を忘れないでください

 

 

「 小松菜とベーコンの炒り豆腐 」は和食の定番な炒り豆腐、昭和の食卓では良く作られていたと思いますが最近はあまり見ないのではないでしょうか。豆腐の炒り付け方をしっかりすれば3~4日持ちのするお惣菜にもなりますよ。これから気温が高くなってくる季節だからこそ豆腐のしっかりした炒りつけ方を学びましょう。

 

「 じゃがいもと人参のきんぴら 」はごぼうで作るきんぴらのじゃがいもバージョン。この季節に出回る新じゃがを使ってきんぴらに仕上げます。ごぼうにも応用できますので覚えておいて損はないですよ。

今後の「スポット講習会」について

< 重要なお知らせです >

スポット講習会についてですが、この講習会は同時間帯に講師含め4~5人以上が同時にレッスンするスタイルになりますため、新型コロナ感染拡大防止の観点から、しばらくの間開催を見送らせていただくことといたしました。新型コロナ感染が収束する、またワクチンが開発されるなどが本格化した時点での再開となりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。