DISH UP cooking studio ディッシュアップクッキングスタジオ

過去のレッスン献立

過去のレッスン

 

< 2021.6月後半献立 >

1)欧風カレー(ビーフorポークorチキン)選択できます。

2)マヨ無し ポテトサラダ

3)夏野菜のラタトゥイユ風

 

今回は洋食の3品となります。

「 欧風カレー 」は毎年実施のレッスンでたいへん好評頂いているので、今年もレッスンしていきます!昨年同様ルゥは自分で作って調理しますので、化学合成された油を身体に摂り入れることなく食べられるからモタレませんし、胸焼けしませんよ。既製品のルゥを使っているアナタ!そのルゥの油脂は身体で分解されない油脂だと知っていますか?だから溜まって溜まって体調が悪くなるのです。自分でルゥからカレーを作ってみませんか。今までの生徒さんの反応は、「思ってたほど手間がかからないので家でも作ってみたいと思います」という方結構いらっしゃいましたし、「カレーは子供たちが好きだから市販のルゥで作ってますけど、私自身は胃が重くなるのであまり食べていませんでした、でもこのカレーにしたら全然胃が重くならないので本当にびっくりしました。」という方も毎年いらっしゃいます。家族の健康も、そしてご自身の健康も考えて、一度トライしてみませんか?今回もお肉はビーフ・ポーク・チキンから選べます。ご予約時に<連絡事項>欄に記入をお忘れなく!記入がなかった場合はメールでやり取りさせていただきますので、メールが届くような環境にしておいてください、ぜひご協力お願いいたします。返信が無い場合はこちらでランダムに決めさせていただきます。

 

「 マヨ無し ポテトサラダ 」は、ポテトサラダといえば、マヨ好きの方にとっては定番中の定番サラダですよね!美味しいのはわかります!わかるんですがそーゆーサラダはいくらでも既製品で売っていますので、今回だけはあえて、「マヨ無し」をレッスンに取り入れたいと思います!健康診断をやった時にコレステロール値高いです、要注意です、って言われた方いらっしゃいますか?はっきり言いますね、コレステロール値を正常に戻したい方は是非たまご関係の食品を控えるようにしましょう、ってかやめましょう。それだけでもだいぶ改善しますよ。ちなみに、今回のポテサラ、どうしてもマヨ入りにしたい方はそのまま持ち帰って、好きなだけマヨネーズをかけて和えれば普通のポテサラにリメイクできますので、コレステロール値気にしない方やお子さんの為にはそうして作ってあげてくださいね。今回は「マヨ無し」「マヨあり」どっちにも対応可能なポテサラを作りましょう!

 

「 夏野菜のラタトゥイユ風 」はこれからたくさん出回る夏野菜を使った一品です。南フランスの料理で、温かくても冷たいままでも美味しい一品になります。これからの季節食欲の落ちる方もいらっしゃると思いますが、この料理ならさっぱりと、そして野菜もたっぷり摂れるので夏の疲れや暑さを癒してくれるはずです。とても簡単に作れますので、たくさん作って作り置きも良いかもしれませんね。

< 2021.6月前半献立 >

1)鶏むね肉の照り焼き 玉ねぎピーマンソテー添え

2)豆苗とベーコンの玉子炒り豆腐

3)小松菜と人参の磯和え

 

今回は和食の3品となります。

「 鶏むね肉の照り焼き 玉ねぎピーマンソテー添え 」は鶏のむね肉の扱い方を学ぶレッスンになります。とかくバサバサした感じになり固く締まってしまうことも多い鶏むね肉をちょっとしたコツで美味しく仕上げる方法を理解してください。鶏むね肉には疲労回復効果のある栄養素も入っています、筋トレしてる人だけの食材ではありませんので、積極的に食べるとストレス軽減にもつながりますよ。

 

「 豆苗とベーコンの玉子炒り豆腐 」は昨年とは材料を変えた炒り豆腐になります。昭和の家庭には結構食卓に上っていた「炒り豆腐」ですが、最近は見なくなったんじゃないですか? これから暑くなると豆腐のような水っぽい食品の扱いが難しくなってきますよね。豆腐の炒りつけ方をしっかり学べば日持ちするお惣菜として定番になりますよ。冷ややっこや鍋だけではない豆腐の使い方をマスターしましょう。

 

「 小松菜と人参の磯和え 」は海苔を使った和え物になります。海苔って意外と余ったりして困っていませんか?本当に大量に余っていれば「海苔の佃煮」なんかが良いですが、そこまでは余ってないけど残ってるんだよなぁ~って時の使い方として学んでおくととても便利な一品になります。案外美味しくて、この一品の為に海苔を買うようになるかもしれませんよ。

< 2021.5月後半献立 >

1)豚肉の黒胡椒炒め(黒椒肉片ヘイジャオローピェン)

2)鶏ささみとレタスの中華うま煮

3)春雨ともやしの中華サラダ

 

今回は中華の3品となります。

「 豚肉の黒胡椒炒め(黒椒肉片ヘイジャオローピェン) 」は中華料理店では牛肉を使った黒こしょう炒めがポピュラーですが、今回は家庭でも作りやすいように豚ロース肉を使った1品にアレンジいたしました。台湾の中華料理として有名なのですが、もともとは赤坂璃宮オーナーシェフの譚彦彬(たんひこあき)氏により考案された日本発祥の料理が逆に輸出され今では台湾をはじめ中国などでも食される人気の一品となっています。

 

「 鶏ささみとレタスの中華うま煮 」は昨年もレッスンに取り入れた1品です。これからが美味しい季節のレタスを温かい料理に使います。サラダばかりではない使い方を学んでいきましょう。また鶏ささみのようなお肉はとかくバサバサになったり硬くなったりしがちです。そうならないためのヒントもぜひ学んでください。

 

「 春雨ともやしの中華サラダ 」は、今までレッスンの中で中華系のサラダをほとんど取り入れてこなかったんですよね、なのであらためて春雨を使ってサラダに仕上げます。春雨は乾物ですのでもちろん戻しますが、炒め物や煮物などに使うときの戻し方とサラダに使うときの戻し方ではちょっとだけ違いがあります。今回はサラダ用に使うときの戻し方を学びましょう。もやしのほかわかめやロースハム、きゅうりに玉ねぎなど具材の種類も豊富に使った中華サラダですよ。

< 2021.5月前半献立 >

1)鯵アジのエスカベッシュ

2)ミートボールとマカロニのラグー

3)じゃがいもとロースハムのガラムマサラソテー

 

今回は洋食の3品となります。

「 鯵アジのエスカベッシュ 」は要するにアジの洋風マリネ、酢漬けみたいな感じですね。鯵はこれからが旬の魚になります。毎年この時期にアジを取り入れた1品をレッスンしていますが、昨年は和食の南蛮漬けでしたので今回は洋食に取り入れましたよ。また昨年同様に、基本的に三枚おろしまでは講師があらかじめ準備します、ただし中骨をとる作業は皆さんにやってもらいます。それはなぜかというと、スーパーなどに行ってアジを買ったときに「3枚おろしにしてください」と店員さんに頼めばだいたいは応じてくれます。でも、中骨を取る作業だけはしてくれないんです、なぜって面倒くさいからです。スーパーの店員さんはそこまでサービスする時間が無いんですね、仕方ありません。ただ中骨が残ってると出来上がって食べるときに口に刺さりとても嫌な感じになります。ですからスーパーでやってくれないことは自分でできると安心してアジにかぶりつくことができますよね、そのために中骨取は皆さんに実践してもらいますよ。

また、どうしても三枚おろしも自分でやりたい!という生徒さんについては、事前にご予約の時に「三枚おろしやりたいです」とご記入いただければ、頭と内臓の処理だけは講師が行っておきますが、三枚おろしにする作業はご自分で実践していただけます。ご希望があればご予約の際に<連絡事項>欄にご記入するのを忘れないようにしてください。注:繰り返しますが、頭と内臓だけは申し訳ありませんが衛生上の観点から講師が事前に処理いたしますので、その点はご理解ください。そうしないと流し台シンクが「火曜サスペンス」の殺人現場のようになってしまいますので。

 

「 ミートボールとマカロニのラグー 」ラグーとは煮込み料理を意味します。よくソースの一種としてラグーソースなどという言い方をする場合もありますが、基本的にはイタリアやフランスの煮込み料理全般をラグーといいます。今回は豚ひき肉を使ってミートボールをラグーの材料にしますが、ミートボールをちまちま丸めて作ると思います?それって時間ない時面倒くさいですよね。なので大胆な方法でミートボールにしちゃいましょう。もちろん時間のある時はお子さんなんかと一緒に、はたまた恋人同士でゆっくりボールを丸めても良いんですよ。でも時間ない時はこんなやり方もありますよってとこを学んでみてください^^。

 

「 じゃがいもとロースハムのガラムマサラソテー 」はガラムマサラというスパイスを利かせた1品。ガラムマサラはいろいろなスパイスを混ぜ合わせたミックススパイスで、配合の割合などもメーカーによって若干違いがあり風味が変わります。単独のスパイスをどれくらいどのように使ったら良いかわかりにくい場合はガラムマサラのようなミックススパイスってとても便利ですよ。今回のようにじゃがいも料理にもピッタリなガラムマサラを使って簡単な温サラダ風の1品をレッスンしましょう。

< 2021.4月後半献立 >

1)筑前煮

2)鶏ささみと車麩のあっさり生姜煮

3)和風ひじきサラダ

 

今回は和食の3品となります。

「 筑前煮 」は昨年もレッスンに取り入れた1品です。和食の代表的な煮物の一つで、福岡県北部の地域を昔は筑前という名称で表していてそこで生まれた料理なので筑前煮と言うようになりました。秀吉の時代は「がめ煮」とも呼ばれ、すっぽんと野菜とを煮た兵士たちの栄養食だったようでもあるようです。もちろん今回はすっぽんなどは使いません、てか高級すぎて使えません。鶏もも肉を使用しての「筑前煮」の作り方をレッスンします。

 

「 鶏ささみと車麩のあっさり生姜煮 」は、2月に洋食献立で使用した「車麩」を本来の和食の献立で使用した1品ですね。鶏ささみも煮物には使用しないイメージですが、こんな風に取り扱って煮物に仕上げます、っていうところを学んでほしいですね。煮汁まで飲み干したくなる1品をご家庭でもいかがですか?

 

「 和風ひじきサラダ 」は、昨年洋食の献立で「ひじきサラダ」をレッスンに取り入れましたが、ひじきといえば和風なイメージですので本来の和風なテイストに仕上げたひじきサラダになります。洋風をレッスンした方には違いを感じていただけるかと思いますよ。洋風をレッスンしていない方もひじきレシピのレパートリーとして欠かせない1品になること間違いなしです。「ひじき」は鉄分豊富な食材です。普段から積極的に食べることで感染症への抵抗力低下を防いだり、冷え性や更年期障害予防などにも役立ちます。

< 2021.4月前半献立 >

1)回鍋肉ホイコーロー

2)厚揚げとエリンギの豆板醤炒め

3)肉焼売シウマイ

 

今回は中華の3品となります、今回の3品も昨年実施した献立で人気の高いレッスンでしたのでぜひ今年の生徒さんたちにも学んでもらいたいと思い再レッスンの3品です。

「 回鍋肉ホイコーロー 」、こちらも中華の定番!白いご飯のお供には最高の1品ですよね。本格的には豚のかたまり肉を一度茹でて、茹で豚を作ってからそれを冷ました後に薄くスライスして調理に使っていくのが本来ですが、そんなこと家庭でやってるヒマ、皆さんあります?忙しい皆さんが手軽に、しかも本格的な味に近い形で調理できるように工夫した調理法を学んでいただきます。

 

「 厚揚げとエリンギの豆板醤炒め 」は豆板醤トウバンジャンをメインの調味料に使った1品。豆板醤の使い方や特徴などもお話しできればと思っています。「和」の食材厚揚げですが中華にもピッタリの食材ですので炒め物に使う時の注意点なども学んでいきましょう。昨年8月前半の献立でもレッスンに加えていますのでそれを受講した生徒さんは是非思い出しておいてくださいね。

 

「 肉焼売シウマイ 」シンプルな肉焼売ですが、けっこう面倒くさい感じで避けてますよね、蒸し器も出さなきゃなんないし、一個一個包まなきゃなんないし。もちろん一個一個包むのは避けて通れないのですけど、蒸し器は出すのやめちゃいましょうか。こんな感じでもOKなんですよ、ってところを学んでいただきます。昨年の生徒さんの中には、あまりに簡単だったのでウチの定番に何回も作っています!という方も何人もいらっしゃいましたよ^^。

< 2021.3月後半献立 >

1)豚肉のピカタ焼き エリンギピーマンソテー添え

2)海老とカリフラワーのガーリックソテー

3)小松菜と油揚げの洋風煮びたし

 

今回は洋食の3品となります、昨年同時期に実施した献立3品の再レッスンです。

「 豚肉のピカタ焼き 」は古き良き時代のあこがれの洋食で、黄金焼きなどという表記をされる洋食の定番です。豚肉に卵をまとわせることで得られる効果を理解しながら作るのとそうでないのとでは出来上がりに差が出るかもしれませんよ。以前に韓国風の献立を取り入れた時にニラ焼きというのをレッスンしましたがそれを受けたことのある方は応用編になります、思い出しておきましょう。

 

「 海老とカリフラワーのガーリックソテー 」は以前にも献立に取り入れたカリフラワーを海老と一緒にソテーした一品。当教室では何度も扱っている花蕾植物の調理法を、今回も栄養分を効率よく体内に取り入れるためにレッスンしていきますよ。

 

「 小松菜と油揚げの洋風煮びたし 」は一見小松菜も油揚げも洋食には使わなそうな材料ですよね。でも今回は洋風の煮びたしに仕上げちゃいます。皆さんとレッスンを重ねるといつも思うのが、生徒さんって「こだわり」や「固定観念」が強すぎるなぁ~という事です。「こうじゃなきゃいけない」とか「料理本」とかに惑わされずに自由な発想で楽しむことが美味しく作るためには必要ですよ。だから平野レミさんぶっ飛んでますけどあの発想力とゴリ押し、とっても大好きです。家庭料理に決められた枠などありません。そういう積み重ねがたくさんあると、ありあわせの材料や冷蔵庫の残り物なんかで料理を作れるようになるんです。

< 2021.3月前半献立 >

1)和風あんかけハンバーグ

2)豚肉とごぼうの柳川風

3)切干大根とさつま揚げの煮物

 

今回は和食の3品になります。

「 和風あんかけハンバーグ 」 ハンバーグは、中華系の献立と洋食系の献立でレッスンしてきましたが、和風の献立では取り上げていませんでした。そこで今回は和風のあんかけタイプのハンバーグでレッスンしていきます。当教室のハンバーグは卵もパン粉も使わないハンバーグですので、今回もつなぎを使わないタイプで学んでいきましょう。

 

「 豚肉とごぼうの柳川風 」は、柳川鍋と言えば、どぜう鍋ですが、さすがにドジョウは使えませんし第一結構嫌いな方も多いので、わりと家庭料理では定番で代用される豚肉を使っての柳川をレッスンしますよ。

 

「 切干大根とさつま揚げの煮物 」は、なんと今までかなりの切干大根料理をレッスンしてきましたが、オーソドックスな和風の甘い味の煮物は取り入れてきませんでした。ですので今回は The和食!の切干大根を使った煮物をレッスンします。コンビニやスーパーで買うお弁当にも端っこの方にプラカップに入って、時々プラカップからこぼれてあちこち吹っ飛んでるときもある、あの甘い煮物です。じつはかなり簡単に作れちゃいますので常備菜に覚えておいて損はありませんよ。

< 2021.2月後半献立 >

1)鶏とカシューナッツの中華炒め(腰果鶏丁ヤォグォジーディン)

2)春雨と厚揚げの辛味煮

3)大根とちくわの中華風照り煮

 

今回は中華の3品になります。

「 鶏とカシューナッツの中華炒め(腰果鶏丁ヤォグォジーディン) 」は中華の定番料理の一つですね。この料理は実はアメリカ発祥の中華料理って知っていましたか?まぁカシューナッツ入ってるとこがもうすでにアメリカナイズされてますので知ってる方は多いかもしれませんね。中国名では「腰果鶏丁」と表記しますが腰果がカシューナッツのことだそうです。発祥の地スプリングフィールドでは鶏を炒めるのではなく揚げて作っているようですが、教室では炒めるスタイルでレッスンしていきますよ。

 

「 春雨と厚揚げの辛味煮 」は久々に春雨を使った献立ですね。乾物の春雨の戻し方など学んでいきましょう。ピリ辛な味がご飯にもマッチする1品ですから丼ぶりにしちゃうのもアリかも。

 

「 大根とちくわの中華風照り煮 」は昨年もこんなに単純な調味料でも美味しいと言っていただいた献立の再登場です。昨年も2回味見をしてもらって違いを体験してもらったので、今回もそんなレッスンの仕方で学んでいきましょう!

< 2021.2月前半献立 >

1)サーモンとくるま麩の簡単グラタン

2)スペイン風オムレツ

3)鶏ささみとピーマンのガーリックバターソテー

 

今回は洋食の3品になります。

「 サーモンとくるま麩の簡単グラタン 」は昨年はエビを使って簡単グラタンを作りましたが、今回はサーモンを使用します。くるま麩は和食の食材ですが、なんとグラタンにも案外合うんですよ。ヨーロッパでは固くなってしまったパンを細かく契ってグラタンに使ったりもしますが、その使い方と同じように使えばくるま麩も洋食の食材として利用できますよね。いわばマカロニの代わりですね。今回は簡単グラタンですので、ルゥを作らないタイプでの調理をレッスンします。もちろんルゥを作る方が美味しく出来上がりますが、時間のない時にルゥは面倒ですよね。今日は寒いからグラタンが食べたい!って思ったときにフライパンひとつで作れるグラタンを学びましょう。

あ、ちなみにチーズをのせて焼くのはご家庭でやってもらいます。教室で焼いて持って帰ってはチーズがトロ~りしませんからね。

 

「 スペイン風オムレツ 」はとてもポピュラーなスペイン料理の定番です!本来は具材を炒めてからオムレツを作っていくのですが、今回はもっと簡単に作りますよ。

ちなみにスペインでは家庭料理としての位置づけで各家庭によって具材が異なったりもしますが、じゃがいもが入るのは必須のようですね。そして半熟になっては絶対ダメです、半熟に焼くようではまだまだ一人前でない、などと言われるくら固焼きになることがベストだという事です。

 

「 鶏ささみとピーマンのガーリックバターソテー 」は鶏のささみの扱いを学ぶレッスンです。今回はピーマン嫌いの人には嫌がらせのようにピーマンの入った1品です。具材の80%はピーマンとパプリカですから。ですので今回はにんにくを少し多めに使ってガーリックソテーにしていきます。皆さん嫌いな人が多いピーマンですが、ピーマンはビタミンCがとても豊富で老化や免疫機能の強化にも役立つんです。それに加えシミやそばかすを出来にくくする働きもあり美容のためには大変おススメですので女性は積極的に摂取したい栄養食材ですね。あ、最近は男性でも美容意識の高い方多いらしいので男性もどうぞたくさん食べてください。

< 2021.1月後半献立 >

1)鰤(ぶり)大根 針ねぎ生姜添え

2)豚肉入りおかずきんぴらごぼう

3)里いもとしいたけの生姜煮

 

今回は和食の3品になります。

「 鰤(ぶり)大根 」は、この時期美味しいブリの定番料理といえばブリ大根ですよね。昨年も実施して大変好評だった献立です。昨年好評だったのに今年はやりませんでは、今年の生徒さんたちが残念な思いをしますので2021年も実施しますよ。大根は教室の方で下煮をしておきますがブリの下処理は皆さんにやってもらいます。ブリを触るのが気持ち悪いとか言った生徒さんがいましたが、そういう方は始めから予約しない方が良いかと思いますよ、ってか料理自体無理じゃないでしょうか、こういうのをお金のムダ遣いって言いますね。大好きな彼の胃袋つかむために頑張るぞ!って方は果敢にチャレンジしてみてください。煮魚ですからサバの味噌煮をレッスンされた方は応用になりますので今一度思い出しておきましょう。今回も針ねぎ生姜はやりますよ。

 

「 豚肉入りおかずきんぴらごぼう 」は、オーソドックスな「きんぴらごぼう」に豚肉を入れておかず感をアップさせました。豚肉を外せば普通のきんぴらごぼうなので一粒で二度おいしいグリコのキャラメルのようにお得な献立ですね、「きんぴらごぼう」と「豚肉入りおかずきんぴらごぼう」が学べるわけですから。えっ?一粒で二度おいしいというグリコのキャッチフレーズを知らないって???昭和生まれの方に分かっていただければ嬉しい限りです、知らない方には失礼いたしました。

 

「 里いもとしいたけの生姜煮 」は、以前から馬鹿の一つ覚えのように講師が言っている、生姜を食べなさい!シリーズの1品です、この時期美味しい里いもをしいたけと共にたっぷりの生姜で煮ました。とにかく空気の乾燥するこの時期、冷えるこの時期にはぜひぜひ生姜を食べることを習慣化させて欲しいものですね。里いもとしいたけのほかに竹輪も入っているのでおかずやおつまみの1品としても美味しい1品です。里いもの煮っころがしにしいたけと竹輪を入れちゃった感じなので、こちらも一粒で二度おいしい献立ですねf^^;ちょっとしつこい。里いもは皮むきからやってもらいますよ、話は滑りますが、里いもが滑らないためのアイテムは重要です。

< 2021.1月前半献立 >

1)酢 豚 (醤油ベース)

2)焼き豆腐の中華うま味醤油がけ

3)ブロッコリーとさつま揚げのピリ辛玉子あん

 

今回は中華の3品になります。

「 酢豚(醤油ベース) 」は2019年秋ごろに酢豚をレッスンに取り入れましたが、その時はケチャップベースの赤い酢豚でした。今回は醤油ベースにして中身の材料も少し変えてのレッスンになります。お肉の扱いは全く同じで家庭ならではのこま肉を使った経済的かつ簡単な調理法を学びましょう。

 

「 焼き豆腐の中華うま味醤油がけ 」は豆腐を焼いてそこにうま味醤油をかけて食べる1品です。うま味醤油はただご飯にかけても、蒸したじゃがいもにかけても、素麺のトッピングにしても美味しいのでいろんな使い方を試してみましょう。

 

「 ブロッコリーとさつま揚げのピリ辛玉子あん 」は冬が旬のブロッコリーを使った1品。ブロッコリーの扱いはもう何度もレッスンに取り入れていますが初めての方はしっかり学んで損はありませんよ。一度でもレッスンした方はブロッコリーを使ったこんな料理もあるんだぁ~とレパートリーがまた一つ増えますね。

< 2020.12月後半献立 >

1)フライパンで簡単ローストビーフ

2)肉詰めピーマンのパーティーツリー風

3)手羽元チキンの塩ビネガー煮 蕪グリルとともに

 

今回は洋食の3品です。

ウチの教室ではどこぞのセレブリティな先生が開催しているようなオシャレな献立は全くやりません!

ですが、しかし、さすがに年末ですし、今年はコロナのこともあって陰鬱な一年になってしまいましたし、なんと昨年はこの献立はラッキー!ってことでいつも2品しか作らない初心者クラスの方たちまでもがプラスのお金払うから3品作りたい!という方がたくさんレッスンして頂きましたので、今年もやらない訳にはいかないでしょ、ってことで再レッスンすることにいたしました!!(パチパチパチ)

ハッキリ言ってこのレッスンは教室的には赤字です(マジで)、でもこれから年末年始にかけて、皆さんおウチでパーティとまではいかなくても家族や親せきお友達などが集まる機会も多くなることでしょう。(ん?多くなるのか?今年は・・・。)ぜひその時の1品に加えて頂けるようなレッスンをしたいと思いパーティー料理を再レッスンです。パーティー料理といっても、近所のスーパーで揃えられるものばかりですから安心してくださいね。お時間の都合がつきましたらご予約してみてください。

普段は回数チケットで「 初心者クラス2品 」だけど、今回は3品作りたい!という方は回数チケットを使用せず、今回だけ5500円税込をお支払いいただくか、チケット1回分4000円に1500円プラスする方法でお支払い頂ければ3品のレッスンを受けられます。

「 簡単ローストビーフ 」はフライパンで作る牛のもも肉を使ったローストビーフです。「牛のたたき」になってはローストビーフではありませんので火の通し方を学んでいただきます。付け合わせは敷き野菜としてブロッコリー人参じゃが芋のソテーを作ります。

 

「ピーマンの肉詰め」ってわりとスタンダードな料理ですよね、これをパーティーツリー風に盛り付ける方法も含め学んでいただきます。今までのひき肉料理にはつなぎを使わないバージョンでしたが今回の肉ダネは卵をつなぎに使った1品です。1/2ケ分とか中途半端には使いません、とにかく講師は食材をムダにすることが嫌いなので使うなら1ケ使っちゃいます、そうすればムダになりませんし、実はそうすることが必要な理由もあるのでそこらへんも学んでください。

 

「 塩ビネガー煮 」はわざとチキンをこんな形にしちゃいました!ハイ!皆さんの言わんとしていることは分かっています、年末年始にチキンと言えばフライドチキンが当たり前じゃないか!!怒ってる方いらっしゃいますよね、でも、そうでなくても呑む機会も油っぽい物を食べる機会も増えるこの年末年始だからこそ、あえてこういう骨付きチキンの料理法なら胃に負担をかけずに皆さんと楽しい時間を過ごしてもらえるのではないかなぁ、と身体のことも気遣っての1品です。時間の掛かる1品ですのである程度の煮る作業は教室側で準備しておきますが難しい作業ではないので簡単に学んでいただけます。ガラムマサラというスパイスも使っているので香り豊かな1品でこの時季らしい仕上がりです、また合わせて使用するカブには消化を促進してくれる成分もたくさん入っているので胃腸にとても最適です!

< 2020.12月前半献立 >

1)生姜たっぷり甘辛肉豆腐 温玉添え

2)鶏とかぼちゃのあっさり煮

3)きゅうりとワカメとエノキの生姜酢和え

今回は和食の3品になります。

「 生姜たっぷり甘辛肉豆腐 温玉添え 」は、まぁ昨年も秋以降は生姜をたくさん使った献立を実施してきました。それもこれも理由はただ一つ、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症が流行る季節ですから免疫力を高めるために生姜を積極的に摂りましょうね、と言ってきたからに他なりません!そして、なんと今年2020年初めには予想だにしなかった「コロナウイルス」による感染拡大。だったら尚のこと免疫力アップのために生姜を食生活に積極的に取り入れないといけませんね。生姜が苦手な人からしたら殴られそうな献立ですが、お好きな方はぜひともレッスンで学んで実践してください。甘辛い肉豆腐なので白いご飯のおかずにぴったり!今回は温泉玉子をトッピングして頂きます。あ、ちなみに温泉玉子はレッスンしませんよ、超面倒な作業ですから。

 

「 鶏とかぼちゃのあっさり煮 」は今年2回目のかぼちゃ献立です。前回は洋風にアレンジした1品でしたが、今回はオーソドックスな和食の定番煮物の一つ「かぼちゃの煮物」に鶏もも肉を加えて少しおかず感を出した献立をレッスンします。あっさり煮なので時間もかからず簡単です。

 

「 きゅうりとワカメとエノキの生姜酢和え 」はいままで酢の物系はいろいろとレッスンで取り入れましたね。今度はもちろんこの時期ですから生姜を使った酢の物にしてみました。生姜苦手な人に対する嫌がらせみたいですね、特にそのつもりはありませんが、生姜を酢の物に使う事で免疫力アップの他、腸内環境を整えてくれるので疲労回復や美肌効果、自然治癒力のアップなども期待できるんです。生姜を効かせた酢の物、試しに作ってみませんか?

< 2020.11月後半献立 >

1)鶏もも肉の油淋鶏ユーリンチー風

2)豚肉と厚揚げのピリ辛中華炒め

3)根菜の炒め中華サラダ

今回は中華の3品になります。

「 鶏もも肉の油淋鶏ユーリンチー風 」は皆さんの知っている油淋鶏ユーリンチーを作る訳ではありませんので、「外側パリパリ~中ジューシー」になんかなりません。いわゆる ~漬け込みタイプの油淋鶏ユーリンチー~ とでも言った方が正解に近いと思います。ですからしっとりした出来上がりです。当教室は絶対に揚げ物をレッスンには取り入れません!偉そうに聞こえますか?でもそれには理由があります。ほとんどすべての料理に言えることですが、一番味を感じやすく美味しいのは常温です!キンキンに冷やしたものでも、アツアツ、グツグツの料理でもありません。しかし、唯一揚げ物だけは揚げたてアツアツが一番美味しいのです、なぜなら衣があるからです。ここまで言えば頭脳明晰な生徒さんなら分かりますよね、当教室の持ち帰りスタイルは揚げ物には向いていないのです。「 え~、でもデパ地下とかの揚げ物サクサクずーっとしてるしぃ~、あたしもあーゆーふうに揚げられるようになりた~い。」って言った方が以前いましたが、可哀そうですね、ずーっとカリカリサクサクさせるために油にも衣にも身体に良くない化学的に合成された添加物が使われていることを知らないんですね。まぁ、知らないままの方が幸せかもしれませんけどこういう方は。というわけなので揚げてしか作れないのが油淋鶏ユーリンチーですが、焼いてからタレに漬け込むという方法で油淋鶏ユーリンチー風に仕上げる方法をレッスンしていきます。久しぶりの白髪ねぎもやりますよ。油で揚げる油淋鶏ユーリンチーをやりたい方は他の料理教室を探してください。

 

「 豚肉と厚揚げのピリ辛中華炒め 」は厚揚げを中華に取り入れたレッスンです。夏に一度厚揚げを中華献立に取り入れましたが、その応用編という感じになりますね。彩りでこの時期が旬のチンゲン菜も使用しますよ。

 

「 根菜の炒め中華サラダ 」は根菜3種類を炒めて作るサラダになります。温かいままでも、冷たくしても美味しいサラダです。根菜は食物繊維が豊富で腸内環境を整える作用がありますので免疫力アップには欠かせません!また食感が良いのでよく噛む献立ですから、脳の刺激にもなりますよ、私の認知症予防にも良さそうです。どうも最近「アレ」が多くて、人の名前がスッと出てこないので・・・。

< 2020.11月前半献立 >

1)クリームシチュー(チキンorポークを選択してください)

2)ひじきと小松菜のエビ入りソテー

3)じゃがいもとブロッコリーのベーコンソテー

今回は洋食の3品になります。

「 クリームシチュー 」は昨年も人気の献立でしたので再びレッスンに取り入れていきます。ルゥを作って仕上げる少しだけ技術の必要なシチューですが、定期的に通っている生徒さんは欧風カレーの時のルゥ作りを覚えていれば、その時よりは短時間で作れるので、ルゥ作りの応用編として学んでください。生クリームなど小洒落たものは使いません、だってそんなもの使ったって余った生クリーム結局使わないで捨てちゃうことになるでしょ、そんなモッタイナイことはしてほしくありませんから・・・、牛乳だけで充分です。食べた生徒さんが「 これ牛乳だけで作ったとは思えない 」とびっくりした方もいらっしゃいます。

お肉はポークかチキンかを選択できます、ご予約時にどちらにするか<連絡事項>欄にご記入ください。記入が無い場合はこちらでランダムに決めさせていただきます、こちらが親切心で選択制にしているので、書かない人には文句は言わせません、以前に書いてないからメールしてるのにそれにも無視して返信しないのでこちらで決めたらそれじゃない方が良かったとかクレームした人がいましたので、自分が悪いのに文句言うぐらいなら他の料理教室をお探しください。

 

「 ひじきと小松菜のエビ入りソテー 」は、ひじき、小松菜、というと和風の食材のイメージですよね。洋食にだって利用すること出来るんですよ~、ってところを学んでいただきたいと思って取り入れています。何度も通った生徒さんならひじきを使った洋食の献立何回もありましたからその応用編だと思ってレッスンすればまたさらにレパートリーが増えますね。ひじきは言わずと知れた鉄分の宝庫、貧血や更年期障害の予防にも必要な栄養素ですし、鉄分は体内に吸収しにくい栄養素ですのでなおさら積極的に摂りたい食品です。

 

「 じゃがいもとブロッコリーのベーコンソテー 」は、じゃがいもを分厚めにカットしてフライパンでグリルするような感じで焼いていく料理です。じゃがいももブロッコリーもこの時期美味しい季節ですので、じゃがいもを分厚くカットした時はこんな風に調理すればいいんだぁ、ってところを納得してもらえればこの料理はあなたのものですね。

< 2020.10月後半献立 >

1)鯖サバの味噌煮

2)簡単 肉じゃが

3)茄子とちくわの甘辛炒り

今回は和食の3品になります。

「 鯖サバの味噌煮 」は昨年も好評でしたので今年の生徒さんたちにも是非と思いレッスンに取り入れました。

味噌煮にするときサバの切り身をそのまま使用していますよね、そうすると骨が入ったままなのでとっても食べにくくて魚が嫌いになっちゃいます。

もちろん魚には骨が付いてんだから自分で取り除きながら食べればいいんだ!という食育も大事だとは思いますが、できれば食べやすい方が良いですよね。ちょっと手間ですが骨を抜いてから味噌煮にする方法で今年もレッスンしていきます。

コトコトなんて煮ませんよ、教科書通りの煮方を学びたい方は他の料理教室に行かれた方が良いと思います。

あ、それからこの骨を抜く作業を「 面倒くさい 」と言った生徒さんが昨年いました。面倒くさい方は骨を抜く作業をやらなくても結構ですよ、食べる時にどうぞ口の中でもごもご言わせながら骨を探して食べてください。こちらもその方が楽ですので。ご予約の際「 骨を取るのは面倒くさいのでやりません 」とご記入ください。

 

「 簡単 肉じゃが 」は意外とこの教室では初登場の和食の定番「 肉じゃが 」を簡単に作って頂くためにレッスンに取り入れました。「 肉じゃが 」ってあれ入れてこれ入れてってやってると結構材料たくさん必要になっちゃいます。基本「 肉じゃが 」は肉とじゃが芋が入れば「 肉じゃが 」!あれやらこれやら入れずにシンプルにすれば案外簡単です。男性が大好きな「 肉じゃが 」で胃袋掴んじゃえばこっちのもの!って思ってる女性たち!「 肉じゃが 」という武器を手に入れていざ出陣!!そして男性たちは「 えっ?!意外と簡単!これなら自分で作れるや!」ってことで女性陣の攻め入る間もなく美味しい肉じゃがを自分で堪能しましょう。っていうか女性に作ってあげるのもいいんですかね、今の時代は・・・。

 

「 茄子とちくわの甘辛炒り 」は言わずと知れたまだまだ美味しい秋ナスをレッスンに使用します。今年は夏から結構ナスレシピ取り入れました。今年はこれが最後になるかな、今までのおさらいでもありますし甘辛いものってお弁当のおかずにも良いですよね。ちくわも入っておかず感がありながらもとても簡単ですのでしっかり学んでいきましょう。

< 2020.10月前半献立 >

・メカジキとしめじの甘酢あん

・豚肉とブロッコリーのピリ辛炒め

・白菜のクリーム煮中華風

今回は中華の3品になります。

「 メカジキとしめじの甘酢あん 」は、骨も無く、手軽にスーパーでも手に入りやすいメカジキの切り身をただ焼いたり煮たりするのではなく、中華風にアレンジした1品。きのこも美味しい季節になりますので、「 菌活 」で免疫力をアップさせましょう。今回はお酢も効かせて疲労回復にも効果ありで夏バテ知らずの秋を迎えられますよ。

 

「 豚肉とブロッコリーのピリ辛炒め 」はこれからが旬のブロッコリーを使った1品。定期的にレッスンに通っている方はもう扱い方に慣れていますね、そうでない方はぜひこの機会に学んでみましょう。ブロッコリーはビタミンCが豊富で免疫力アップには欠かせません、不足するたんぱく質や亜鉛、ビタミンB1を補うには豚肉との取り合わせはバツグン!ここにもきのこの「 菌活 」パワーのためにエリンギを加えています!

 

「 白菜のクリーム煮中華風 」はこれから冬にかけて出回る「 白菜 」を美味しく食べれる1品に仕上げています。中華の煮込みものと言えば干しエビや干し貝柱でだしを取ったりもしますが、高価ですしそんなもの家庭で買っても使いきれずにゴミ箱行きでしょう。あ~もったいないもったいない。当教室では家庭料理にフォーカスしてレッスンしていますので手に入りやすい材料でクリーム煮を作っていきます。本格的な料理を覚えたい方はオシャレな料理教室に行ってください。ちなみに、ここにも「 菌活 」パワーとしてシイタケを使用していますよ。

< 2020.9月後半献立 >

・ハンバーグ きのこソテー添え

・かぼちゃとロースハムのカッテージチーズ和え

・チキンサラダ

今回は洋食の3品になります。

「 ハンバーグ きのこソテー添え 」は、いままで中華系と洋食系の煮込みハンバーグをレッスンしてきました、二つとも焼くタイプのハンバーグより失敗が少なく初心者向けなのであえてそれらをレッスンに取り入れてきましたが、今回は焼くタイプを出来るだけ失敗を少なくするためのコツを含めてレッスンしていきます。本来ハンバーグはオーブンを使って仕上げますが、まだまだクソ暑いこの時期にオーブンなど使ってられませんから、フライパン一つで作っていきましょう。今回もパン粉や卵を使わないつなぎ無しハンバーグですよ。

 

「 かぼちゃとロースハムのカッテージチーズ和え 」は洋食の和え物をチーズを利用して作っていきます。こちらもフライパン一つで手際よく作る作業の流れをしっかり学んでくださいね。かぼちゃが美味しい季節でもあります、βカロテン豊富なかぼちゃで夏バテを解消し今の内から免疫力を高めておきましょう。

 

「 チキンサラダ 」は鶏のむね肉を使って作るヘルシーなサラダになります。いままで当教室で何度かサラダレシピを作ってきた生徒さんには応用的なレッスンになります、鶏のむね肉をこんなふうにしてサラダに利用するんだ、という所をしっかり理解しましょう。

< 2020.9月前半献立 >

・豚ロース肉の生姜焼き 粉ふき芋添え

・きゅうりの肉みそ和え

・五目豆

今回は和食の3品になります。昨年も人気献立だった3品を再レッスンですよ。

「 豚ロース肉の生姜焼き 粉ふき芋添え 」は定食メニューの定番中の定番ですよね。夏の疲れを吹き飛ばし、生姜の辛み成分で新陳代謝を促し、秋に向けての夏バテしない身体つくりをしましょう。粉ふき芋、多分小学校の家庭科以来作っていないかもしれませんね、簡単な付け合わせの一つなので覚えておいて損はありませんよ、生姜焼きのタレを絡めても美味しいのでレッスンに取り入れました。

 

「 きゅうりの肉みそ和え 」はまだまだ暑いこの時季、きゅうりで上手に体温を下げ肉みそで塩分補給も、肉みそはそれだけでもお弁当にピッタリのおかずになります。

 

「 五目豆 」は昔ながらの和食のお惣菜、家庭ではなかなか作らないかと思いますが、栄養バランスの取れた作り置きの一品として重宝です。伝統的なお料理もレッスンしておくと得することがあるかもしれません。乾物の大豆と干しいたけについても学びましょう。

< 2020.8月後半献立 >

・海老のチリソース煮

・豚肉とナスのオイスターソース炒め

・鶏ささみと厚揚げの甜面醤炒め

今回は中華の3品です。

この中華の3品は昨年のレッスンでも大変好評でしたのでそのまま3品再レッスンしていきます。

「 海老のチリソース煮 」は中華のエビ料理の定番、スタンダードな「 エビチリ 」を家庭でまねできる調理方法でレッスンします。市販のエビチリの素なんか必要ありませんよ。エビの殻むきや下処理方法をしっかり学んでいただきます。

 

「 豚肉とナスのオイスターソース炒め 」はこの時季が旬のナスを使った1品を相性の良い豚肉と合わせて調理します。

エビチリ同様に豚肉に下味を付ける方法をしっかり学びましょう。

 

「 鶏ささみと厚揚げの甜面醤炒め 」は中華専用の調味料「 甜面醤テンメンジャン 」を使った1品を手軽に調理して頂きます。

ササミ肉のバサバサせずにしっとり柔らかく仕上げる方法やいたみやすい厚揚げの調理法をしっかりレッスンします。

< 2020.8月前半献立 >

・キーマカレー

・いかだオクラの黄金焼きピクルスヨーグルトソース添え

・鶏ササミときゅうりのオニオンマリネ ガラムマサラ風味

今回は洋食の3品です。

「 キーマカレー 」は、昨年もカレーを2種類レッスンで実施しましたが今年6月には欧風のカレーにしましたので今回はインド風のキーマカレーを取り入れてみました。もちろん本格的にはたくさんの個別のホールスパイスやパウダースパイスを混ぜ合わせて使っていきますが、家庭ではなかなか難しいですよね。赤い缶のカレー粉を使って手軽に作る方法を学びましょう。本場では宗教上の理由から鶏肉、羊肉が使われることが多いようですが、基本的には何のお肉を使ってもOK、キーマとは細切り肉やひき肉を意味しているので必ず挽き肉でなければいけないというわけでもないようです。今回は豚のひき肉を使ってレッスンします。

 

「 いかだオクラの黄金焼きピクルスヨーグルトソース添え 」これは昨年もレッスンに取り入れて「こんな使い方はじめてで美味しい」との声も多かったので再び取り入れました。オクラはこの暑い時期が旬。ネバネバ食材ですが、細かく切って納豆と合わせたりするだけではないんですよ、こんな使い方もあるんだというところを習得してください。

 

「 鶏ササミ肉ときゅうりのオニオンマリネ ガラムマサラ風味 」こちらも昨年レッスンに取り入れた、カレーにピッタリなサラダの1品。玉ねぎは血液サラサラ効果の高いアリシンを多く含み、このアリシンは熱に弱いので今回のようなサラダに仕立てるととても威力を発揮できます。また今回鶏のささみ肉には塩こしょうのほかガラムマサラも下味にプラスしてオリエンタルな風味を味わっていただきますよ。

< 2020.7月後半献立 >

・豚肉の胡麻しゃぶサラダ仕立て

・ナスと鶏肉の炒め浸し

・簡単 卯の花

今回は和食の3品です。

昨年夏に好評だった3品をそのまま再レッスンとなります。

「 豚肉の胡麻しゃぶサラダ仕立て 」は、冷やししゃぶしゃぶの季節ですから、今回は豚肉を使って上手にしゃぶしゃぶする方法をレッスンします。

もちろん普通のしゃぶしゃぶの仕方なんか教えませんよ。これも教科書通りじゃありません。たれは特製のごまだれをつくりサラダ仕立てにしました。

 

「 ナスと鶏肉の炒め浸し 」この時季が旬のナスを使った炒め浸しは温かくても冷たく冷やしても美味しい1品に仕上げます。ナスの煮びたしは本来ナスを油で揚げますがそんなこと面倒くさくて家庭ではやりたくないですよね。手軽にできる方法でレッスンします。

 

「 簡単 卯の花 」は伝統的な和食の1品を手早く簡単に作れるようレッスンしていきます。伝統食は味付けこそ素朴ですが、栄養バランスにも優れた日本人の身体に合う優しい仕上がりになってるものです。家庭料理として廃れつつあるものを今一度残すために調理法を身につけていきませんか。

< 2020.7月前半献立 >

・麻婆茄子(マーボーナス)

・鶏ささみとセロリの塩炒め

・ニラ玉炒め

今回は中華の3品です。

「 麻婆茄子(マーボーナス) 」は昨年実施のマーボー豆腐をナスに変えての1品に変更いたしました。夏の暑さに辛い1品は食欲をそそりますし、辛い物を食べて汗をかくことで身体のクールダウンにもつながります。今回はご飯の上からかけて丼ぶりにしても美味しい仕上がりにしました。本来はナスを油で揚げますが、家でナスだけのために油を大量に使うのは面倒ですよね。今回は揚げずに作る方法でレッスンします。

 

「 鶏ささみ肉とセロリの塩炒め 」は昨年もレッスンに取り入れた1品です。ササミの取り扱い方とセロリの葉っぱをこんな風にも使えますよ、という内容のレッスンになります。塩味でさっぱりした仕上がりですので暑さで食欲のない時の1品にも選んでいただけます。低カロリー高たんぱくの身体に良い1品ですよ。

 

「 ニラ玉炒め 」は、この暑い季節にニラは積極的に使ってほしい野菜の一つです。ビタミン、ミネラルが豊富で免疫力アップに特に効果的です。細胞を傷つける活性酸素を除去する働きもあり、血液サラサラ効果もあるんです。また、たまごには良質でバランスの良いたんぱく質が豊富です。卵にはビタミン、ミネラル、食物繊維はほとんど含まれませんので、「 ニラ 」と組み合わせることでさらに栄養をバランスよく身体に摂り入れることが出来ますよ。

< 2020.6月後半献立 >

・欧風カレー(ビーフ・ポーク・チキンから選択)

・切干大根のツナサラダ

・茄子とトマトのベーコンソテー

今回は洋食の3品となります。

「 欧風カレー 」は昨年の秋ごろに実施したレッスンで好評だったので今年もレッスンしていきます!昨年同様ルゥは自分で作って混ぜ込みますので化学合成された油を身体に摂り入れることなく食べられるからモタレませんし、胸焼けしませんよ。既製品のルゥを使っているアナタ!そのルゥの油脂は身体で分解されない油脂だと知っていますか?だから溜まって溜まって体調が悪くなるのです。自分でルゥからカレーを作ってみませんか。今回もお肉はビーフ・ポーク・チキンから選べます。ご予約時に<連絡事項>欄に記入をお忘れなく!ちなみに昨年は記入忘れの方にメールで確認しましたが、メールをブロックする方がいてお肉が決まらないのでこちらで選んでお肉を用意したら「違うのが良かった」とか言ってくれた生徒様がいらっしゃいました、自分でメールをブロックしておきながらそのようなことを言う方を皆さんはどう思いますか?ご希望を書かない方、メールをブロックして連絡が付かない方はこちらでランダムに決めさせていただきますのでご了承ください。ホームページ上の「初めての方へ」のページでも書いていますが、メールをブロックたり、読んでいなかったりするのでは何のためのメールなのでしょうか、ぜひご協力お願いいたします。

 

「 切干大根のツナサラダ 」は切干大根を使って作る歯ごたえを楽しめる簡単なツナサラダをレッスンします。以前も切干大根を使ったサラダをレッスンしましたがその時とは違った方法で切干大根を扱いますよ。こんな方法もあるんだという事を学んでください。

 

「 茄子とトマトのベーコンソテー 」はこれからが旬のナスとトマトを使った1品です。ナスを扱う時の注意点などもレッスンの中でお話ししますので忘れないようにしましょう。

< 2020.6月前半献立 >

・鯵アジの南蛮漬け

・小松菜とベーコンの炒り豆腐

・じゃがいもと人参のきんぴら

今回は和食の3品となります。

「 鯵アジの南蛮漬け 」は昨年同様にアジの骨を抜く作業からレッスンスタートになります。例えばスーパーで切り身になっている物を買ったとしてもいわゆる中骨と言われる部分は取ってくれてはいません。スーパーにしてみれば「このクソ忙しいのに何でそこまでやってやらなきゃなんないんだよ、捌いてやってるだけありがたいと思え!」という事ですね。もし中骨まで取ってくれるスーパーがあったら相当感謝してくださいね。というわけなのでこのまま料理に使っていくと小骨がのどに刺さって魚嫌いになるので是非アジの骨抜き作業ができるようになっておく必要があると思いますよ。どのみち皆さんが数尾のアジをさばいたところで上手に捌けるようにはならないし、どうせ丸ごとの魚なんか買わないでしょ、この際さばくのはタダなんだからスーパーにお願いして、骨抜きをしっかり覚える方が賢いと思いますよ。これを今回は南蛮漬けにするレッスンをしましょう。(ご希望者でどうしても三枚おろしをするところからやりたいという方がいらっしゃいましたら予約時に<連絡事項>欄に記入してください。ただし、頭と内臓を取るところまではこちらで済ませます、はじめからやったのでは絶対に90分では収まりません、他の方に迷惑が掛かるのでそこはご理解ください。)もう一度お話ししておきますが、三枚おろしはスーパーの魚担当の方の方が上手ですからやってもらってください、捌き代はタダですよ、タダ。

 

「 小松菜とベーコンの炒り豆腐 」は和食の定番な炒り豆腐、昭和の食卓では良く作られていたと思いますが最近はあまり見ないのではないでしょうか。豆腐の炒り付け方をしっかりすれば2~3日持ちのするお惣菜にもなりますよ。これから暑くなる季節だからこそ豆腐のしっかりした炒りつけ方を学びましょう。

 

「 じゃがいもと人参のきんぴら 」はごぼうで作るきんぴらのじゃがいもバージョン。この季節に出回る新じゃがを使ってきんぴらに仕上げます。ごぼうにも応用できますので覚えておいて損はないですよ。

< 2020.5月後半献立 >

・木須肉(ムースーロウ 豚肉ときくらげの玉子炒め)

・春キャベツと鶏肉のピリ辛味噌炒め

・新玉ねぎとさつま揚げの中華和え

今回は中華の3品となります。

「 木須肉(ムースーロウ 豚肉ときくらげの玉子炒め) 」これはお子様も大好きな、やはり中華の定番献立、「木須肉」の「木須」とはモクセイという黄色い花を付ける木のことだそうで、黄色い花を玉子で表現している、「肉 ロウ」豚肉料理という意味があるようですね。今回はきくらげの扱いをレッスンに取り入れますよ。

 

「 春キャベツと鶏肉のピリ辛味噌炒め 」は今が旬の柔らかい春キャベツをご飯のおかずになるピリ辛味噌で簡単に炒めていきます。ピリ辛味噌はご家庭の普通の味噌を使います。

 

「 新玉ねぎとさつま揚げの中華和え 」はこちらも今スーパーなどに出回っている新玉ねぎを使って、加工食品のさつま揚げを使って中華の和え物にします。

< 2020.5月前半献立 >

・ポークソテー オーロラソース仕立て

・鶏ささみとセロリのひじきサラダ

・切干大根としし唐のベーコンソテー

今回は洋食の3品となります。

「 ポークソテー オーロラソース仕立て 」は豚ロース厚切り肉を使って固く仕上がらないように作るコツと洋食ではポピュラーなオーロラソースについてレッスンします。ガルニチュール付け合わせは、しめじといんげんと人参のバターソテーをレッスンしますよ。

 

「 鶏ささみとセロリのひじきサラダ 」はまたまた洋食で「和」の食材ひじきを使って今度はサラダにしてみました。今までにも何回もひじきの使い方レッスンしている方も今度はサラダに使いますのでさらにレパートリーが増えますね。鶏のささみは以前のレッスンでもやりましたが、ささみ単独でソテーする焼き方、注意点覚えていますか?ささみの扱いが初めての方は是非バサバサに固くならない火の通し方をしっかり学んでください。

 

「 切干大根としし唐のベーコンソテー 」はこれからの季節に出回るしし唐を使った1品。切干大根も「和」のイメージが強いですが夏が旬のしし唐と合わせての洋風な使い方をレッスンします。初心者向けの1品ですね。

< 2020.4月後半献立 >

・筑前煮

・厚揚げとしめじのそぼろ煮

・ツナときゅうりの土佐酢和え

今回は和食の3品となります。

「 筑前煮 」は和食の代表的な煮物の一つで、福岡県北部の地域を昔は筑前という名称で表していてそこで生まれた料理なので筑前煮と言うようになりました。秀吉の時代は「がめ煮」とも呼ばれ、すっぽんと野菜とを煮た兵士たちの栄養食だったようでもあるようです。もちろん今回はすっぽんなどは使いません、てか高級すぎて使えません。鶏もも肉を使用しての「筑前煮」の作り方をレッスンします。

 

「 厚揚げとしめじのそぼろ煮 」は豚のひき肉を使ったシンプルな材料で作るそぼろ煮、煮汁にはとろみを付けて白いご飯のおかずに最適な1品になります。とろみを上手につけるコツを学びましょう。定期的に通っている方はもうとろみのつけ方上手くなりましたよね。

 

「 ツナときゅうりの土佐酢和え 」は土佐酢和えってどうすんの?ってところを学びましょう。いろいろ正式なというか本来の作り方はありますが、時間も手間もかかるので家庭料理には不向きです、簡単に作れる方法をレッスンしますよ。酢の物を家庭の食事に1品加えることはとても良い効果を生み出します。例えば基礎代謝がアップし、疲労回復や自然治癒力のアップも期待できるほか、善玉菌を増やし腸内環境を整えたり、美肌にも効果があると言われています。毎食に酢の物1品、意識的にプラスすると家族の笑顔が増えるかもしれませんね。

< 2020.4月前半献立 >

・芙蓉蟹フーヨーハイ(かに玉)

・豚ニラ炒め

・鶏ささみ肉とレタスの中華うま煮

今回は中華の3品となります。

「 フーヨーハイ(かに玉) 」これも中華の定番で、フーロンシエという読み方もするようです。

中華屋さんでは、どんぶりにして天津飯テンシンハンを注文する方も多いですね、ちなみに天津飯は日本で生まれた日本独特の献立です。

中華系玉子料理は油の力でふんわり感を出しますよ、今回は一人分サイズの小さいかに玉を3枚焼いてもらい甘酢あんをかけて食べるスタイルの物をレッスンします。

 

「 豚ニラ炒め 」は何となく聞いたことのある響き・・・、そう「 レバニラ炒め 」の「豚ブタ」バージョン。

レバーは嫌いな方も多いですが、豚肉にしてしまえば誰でも食べられる家庭料理になりますよね。ニラには免疫力を高めたり美肌効果があったりとても栄養豊富です。ビタミンB1の豊富な豚肉を合わせることで疲労回復にも役立ちますよ。

 

「 鶏ささみ肉とレタスの中華うま煮 」はこれからレタスの美味しくなる時期に合わせて、レタスを加熱する献立としてレッスンします。ササミもバサバサにならずに仕上げながらとても簡単な中華のうま煮をご家庭でも試してみませんか。

< 2020.3月後半献立 >

・豚肉のピカタ焼き エリンギピーマンソテー添え

・海老とカリフラワーのガーリックソテー

・小松菜と油揚げの洋風煮びたし

今回は洋食の3品となります。

「 豚肉のピカタ焼き 」は古き良き時代のあこがれの洋食で、黄金焼きなどという表記をされる洋食の定番です。豚肉に卵をまとわせることで得られる効果を理解しながら作るのとそうでないのとでは出来上がりに差が出るかもしれませんよ。以前に韓国風の献立を取り入れた時にニラ焼きというのをレッスンしましたがそれを受けたことのある方は応用編になります、思い出しておきましょう。

 

「 海老とカリフラワーのガーリックソテー 」は以前にも献立に取り入れたカリフラワーを海老と一緒にソテーした一品。当教室では何度も扱っている花蕾植物の調理法を、今回も栄養分を効率よく体内に取り入れるためにレッスンしていきますよ。初めて扱う方はレッスン中にいろいろ質問しちゃってください。

 

「 小松菜と油揚げの洋風煮びたし 」は一見小松菜も油揚げも洋食には使わなそうな材料ですよね。でも今回は洋風の煮びたしに仕上げちゃいます。皆さんとレッスンを重ねるといつも思うのが、生徒さんって「こだわり」や「固定観念」が強すぎるなぁ~という事です。「こうじゃなきゃいけない」とか「料理本」とかに惑わされずに自由な発想で楽しむことが美味しく作るためには必要ですよ。家庭料理に決められた枠などありません。そういう積み重ねがたくさんあると、ありあわせの材料や冷蔵庫の残り物なんかで料理を作れるようになるんです。

< 2020.3月前半献立 >

・サバとごぼうの煮つけ

・豚焼き おろし大根添え

・ワカメと長ねぎのごま酢味噌和え(ぬた)

今回は和食の3品となります。

「 鯖サバとごぼうの煮つけ 」は、味噌煮とかブリ大根とかではなく、スーパーで買った切り身を普通に煮つけにしたい時ってどうすんの?っていう質問、結構生徒さんの中に多くありましたので、普通のシンプルな煮つけをレッスンしたいと思います。まぁ基本は味噌煮もブリ大根も煮つけも同じですので、過去の味噌煮、ブリ大根をレッスンした方はとても簡単かもしれませんね。ごぼうは古くは薬草としても使用され滋養強壮にも役立つスーパーフード、抗酸化物質も多く含まれ魚との組み合わせは生活習慣病の予防などにも役立つ優れものです。

 

「 豚焼き おろし大根添え 」は肉食ってる!って感じさせながらもサッパリと食べられるおかずな1品です。豚のこま肉を使ってこんなふうに作るとニクニクしさを残しておかずになる1品が出来るんだぁ~ってところを学んでいただきます。豚肉で作る「つくね」と言った感じです。男子やお子様の大好きな感じの1品ですが、大根おろしには大葉も混ぜてさっぱり感アップすることで女子ウケも間違いなしです!

 

「 ワカメと長ねぎのごま酢味噌和え(ぬた) 」は和食の伝統的な1品「 ぬた 」を手軽に作って頂くための1品です。前回は三杯酢和えをレッスンしましたよね、それとは全然違った酢の物の1品ですが、本格的に作るとこれまた手間も時間も掛かります。家庭料理ですからいつものように時間をかけずに美味しく仕上げるコツを学んでいただきます。今回は材料にちくわも入りますよ、これもポイントの一つですね。

< 2020.2月後半献立 >

・回鍋肉ホイコーロー

・厚揚げとエリンギの豆板醤炒め

・肉焼売シウマイ

今回は中華の3品です。

「 回鍋肉ホイコーロー 」、こちらも中華の定番!白いご飯のお供には最高の1品ですよね。本格的には豚のかたまり肉を一度茹でて、茹で豚を作ってからそれを冷ました後に薄くスライスして調理に使っていくのが本来ですが、そんなこと家庭でやってるヒマ、皆さんあります?忙しい皆さんが手軽に、しかも本格的な味に近い形で調理できるように工夫した調理法を学んでいただきます。

 

「 厚揚げとエリンギの豆板醤炒め 」は豆板醤トウバンジャンをメインの調味料に使った1品。豆板醤の使い方や特徴などもお話しできればと思っています。「和」の食材厚揚げですが中華にもピッタリの食材ですので炒め物に使う時の注意点なども学んでいきましょう。8月前半の献立でもレッスンに加えていますのでそれを受講した生徒さんは是非思い出しておいてくださいね。

 

「 肉焼売シウマイ 」シンプルな肉焼売ですが、けっこう面倒くさい感じで避けてますよね、蒸し器も出さなきゃなんないし、一個一個包まなきゃなんないし。もちろん一個一個包むのは避けて通れないのですけど、蒸し器は出すのやめちゃいましょうか。こんな感じでもOKなんですよ、ってところを学んでいただきます。

 

< 2020.2月前半献立 >

・海老とほうれん草のグラタン

・ひじきと人参のアンチョビソテー

・じゃがいもとさつま揚げのホットサラダ

今回は洋食の3品となります。

寒さもピークのこの時季、グツグツ熱々のグラタンなどいかがでしょうか。エビと一緒に今が旬のほうれん草を使って手軽に作る方法を学びます。グラタンと聞くと何となく時間が掛かって面倒くさいイメージですよね、案外簡単に作れるんですよ、マカロニなどのパスタ類を使わなければ時間も短時間で作れますのでそのコツを習得してください。ちなみに仕上げは家に持って帰ってチーズをかけてオーブントースターで焼き目を付ければOK。教室で焼いてしまってはチーズも固くなって美味しくありませんので仕上げだけご自宅でお願いしますね。エビの下処理も学びますよ。

 

「ひじきと人参のアンチョビソテー」は、ひじきというと和食で使うイメージが強いですが、けっこうオリーブオイルやにんにくと相性が良いので是非洋食でもと思って紹介する1品です。以前から教室に通っている方はかぼちゃと一緒に使ったのを覚えていますか?それの応用編ですね。今回はアンチョビも一緒に風味豊かに仕上げますよ。鶏のささみ肉もソテーして加えます。こちらも以前から教室に通っている方には復習になりますね、思い出しておきましょう。冷めても美味しい1品です。

 

「じゃがいもとさつま揚げのホットサラダ」はこちらもまた和食のイメージのさつま揚げを洋風のホットサラダに仕上げた1品です。見た目も味も洋風に仕上がっていますので、こんな使い方もあるんだぁ、というところを学んでいただきたいですね。ブロッコリーも入ります、何度も材料として使っていますね、またまた下茹でせずに栄養分をしっかり身体に取り入れられる炒め方で使っていきましょう、復習しておいてくださいね。こちらも冷めても美味しい1品ですよ。

 

< 2020.1月後半献立 >

・鰤(ぶり)大根 針ねぎ生姜添え

・鶏もも肉とごぼうの生姜煮

・三陸わかめともやしとハムの三杯酢和え

今回は和食の3品になります。

この時季美味しいお魚といえば鰤(ぶり)ですよね、鰤といえば「 鰤(ぶり)大根 」!サバの味噌煮をレッスンした方は応用編にもなりますのでしっかり思い出しておいてくださいね。鰤や大根の下処理の仕方もしっかり学んでいきましょう。(大根については今回は時間の都合上こちらで下処理しますがぜんぜん難しくないので分からない場合は質問しましょう。)針ねぎ生姜はトッピングです、こちらも合わせて学びましょう。

 

こちらもこの時季美味しい野菜「 ごぼう 」を使った「 鶏もも肉とごぼうの生姜煮 」。またまた生姜を使った1品です。こんなにふんだんに生姜を使った1品を毎回のように献立に取り入れる講師を「バカじゃないの!」と思った方いらっしゃいますか?というかそういう方はこの教室には来ませんね。皆さんの健康を考えてあえて生姜を取り入れた献立を組んでいることを分かってくださる方だけご予約ください。理由は前述通りですのでここでは書きませんが、2月8日㈯に開催される「 スポット講習会 」では生姜の秘めたるパワーなども説明しながら、生姜を使った実習も予定していますので興味のある方は合わせていかがでしょうか。

 

「 三陸産ワカメともやしとハムの三杯酢和え 」は和食の基本の三杯酢について理解してもらうための1品です。二杯酢、三杯酢って言葉では聞いたことがあるけどって方多いのではないですか。サラダ感覚で食べられる和食の酢の物を是非学んでください。

 

< 2020.1月前半献立 >

・八宝菜

・生姜たっぷり肉団子 白髪ねぎ添え

・大根とちくわの中華風照り煮

今回は中華の3品になります。

中華の定番「 八宝菜 」、野菜もたっぷり、エビや豚肉、うずらの玉子、キクラゲも入り具沢山なイメージがありますよね。八宝菜の八宝は八種類という意味ではなく「たくさんの」という意味だそうです。この季節の野菜の白菜を使って今回は塩味がベースの八宝菜を学びましょう。

 

男性や子供が大好きな肉団子を今回はたっぷり生姜を入れて甘酢仕立てで作ります。11月後半の和食献立の中の1品にも触れましたが、この時季まだまだ流行続きのインフルエンザに負けない身体を作るためには、身体の内側から体を温めてくれる生姜はとても予防に効果的です。基礎体温を上げて免疫力を高めましょう。今回はトッピングとして白髪ねぎも学びますよ。

 

この時季美味しい大根をちくわと共に甘辛く中華風に照り煮にします。甘辛の濃い味付けなのでお弁当のおかずにも最適ですね。

 

< 2019.12月後半献立 >

・フライパンで簡単ローストビーフ

・肉詰めピーマンのパーティーツリー風

・手羽元チキンの塩ビネガー煮 蕪グリルと共に

今回は洋食の3品です。

基本的に献立は「和」「洋」「中」「和」「洋」「中」の順番に発表しています。

でも今回は「 洋食 」が続いてしまいましたf^^;、すみません。

しかし!!!

ハッキリ言ってこのレッスンは教室的には赤字です、でもこれから年末年始にかけて、皆さんおウチでパーティとまではいかなくても家族や親せきお友達などが集まる機会も多くなることでしょう。ぜひその時の1品に加えて頂けるようなレッスンをしたいと思い「 洋食 」、しかもパーティー料理になるような献立を組み合わせてみました。お時間の都合がつきましたらご予約してみてください。

普段は回数チケットで「 初心者クラス2品 」だけど、今回は3品作りたい!という方は回数チケットを使用せず、今回だけ5500円税込をお支払いいただくか、チケット1回分4000円に1500円プラスする方法でお支払い頂ければ3品のレッスンを受けられます。

「簡単ローストビーフ」はフライパンで作る牛のもも肉を使ったローストビーフです。「牛のたたき」になってはローストビーフではありませんので火の通し方を学んでいただきます。付け合わせは敷き野菜としてブロッコリー人参じゃが芋のソテーを作ります。

 

「ピーマンの肉詰め」ってわりとスタンダードな料理ですよね、これをパーティーツリー風に盛り付ける方法も含め学んでいただきます。今までのひき肉料理にはつなぎを使わないバージョンでしたが今回の肉ダネは卵をつなぎに使った1品です。1/2ケ分とか中途半端には使いません、とにかく講師は食材をムダにすることが嫌いなので使うなら1ケ使っちゃいます、そうすればムダになりませんし、実はそうすることが必要な理由もあるのでそこらへんも学んでください。

 

「塩ビネガー煮」はわざとチキンをこんな形にしちゃいました!ハイ!皆さんの言わんとしていることは分かっています、年末年始にチキンと言えばフライドチキンが当たり前じゃないか!!怒ってる方いらっしゃいますよね、でも、そうでなくても呑む機会も増え油っぽい物を食べる機会も増えるこの年末年始だからこそ、あえてこういう骨付きチキンの料理法なら胃に負担をかけずに皆さんと楽しい時間を過ごしてもらえるのではないかなぁ、と身体のことも気遣っての1品です。時間の掛かる1品ですのである程度の煮る作業は教室側で準備しておきますが難しい作業ではないので簡単に学んでいただけます。ガラムマサラというスパイスも使っているので香り豊かな1品でこの時季らしい仕上がりです、また合わせて使用するカブには消化を促進してくれる成分もたくさん入っているので胃腸にとても最適です!

 

< 2019.12月前半献立 >

・クリームシチュー

・ミートボールとペンネのトマト煮

・カリフラワーとごぼうのじゃこソテー

今回は洋食の3品です。

クリームシチューはルゥを作って仕上げる少しだけ技術の必要なシチューですが、定期的に通っている生徒さんは欧風カレーの時のルゥ作りを覚えていれば、その時よりは短時間で作れるので、ルゥ作りの応用編として学んでください。生クリームなど小洒落たものは使いません、だってそんなもの使ったって余った生クリーム結局使わないで捨てちゃうことになるでしょ、そんなモッタイナイことはしてほしくありませんから・・・、牛乳だけで充分です。

食べた生徒さんが「 これ牛乳だけで作ったとは思えない 」とびっくりしています。

彩りに使うブロッコリーはプロの茹で方を学びましょう。お肉はポークかチキンかを選択できます、ご予約時にどちらにするか<連絡事項>欄にご記入ください。記入が無い場合はこちらでランダムに決めさせていただきます。

 

ミートボールとペンネのトマト煮は中華で肉団子を作った時の作り方を取り入れて調理しますよ。これも定期的に通っている方はしっかり思い出しておいてくださいね。

ペンネは今回早煮タイプのものを使用して副菜としましたが、しっかりしたタイプの物で主菜として作ってももちろんOKですね。

 

カリフラワーとごぼうのじゃこソテーは、カリフラワーの扱いとごぼうとじゃこを洋風にアレンジする調理の仕方を学んでいただきますよ。カリフラワーは以前も取り上げましたし、ブロッコリーの扱いを覚えていれば問題ありませんね、復習しておきましょう。

 

< 2019.11月後半献立 >

・豚の角煮 里芋と共に

・エノキと人参の甘酢生姜煮

・ひじきのおかず玉子焼き

今回は和食の3品です。

和食の煮物の定番中の定番、「 豚の角煮 」を学びます。

とても長い時間煮ることになるので下煮は教室側で済ませますが、その後里芋と共に煮るのは皆さんが実践します。

この時季美味しくなる里芋の扱い方などもレッスンポイントの一つですのでしっかり学んでください。

 

これからの季節風邪なども流行りやすい時期ですね。

「 エノキと人参の甘酢生姜煮 」は生姜をたっぷり使った甘酢の煮物をエノキと人参で作ります。

もちろん生姜は国産生姜、皮ごと使って生姜の成分を効率よく体に摂り入れましょう、また酢のクエン酸効果も合わせることで風邪予防に力を発揮します。

 

前回に引きつづき「玉子焼き」になりますが、

今回の「 ひじきのおかず玉子焼き 」は前回のように巻くのではなく巻かない玉子焼きになります。

乾物のひじきを使ったおかずになる野菜たっぷりの肉入り玉子焼きですのでお弁当にも使えますね。

< 2019.11月前半献立 >

・酢豚

・豆腐とベーコンの中華うま煮

・棒棒鶏バンバンジー

今回は中華の3点です。

中華の定番料理「 酢豚 」、醤油をベースにした茶色い「酢豚」とトマトケチャップをベースにした赤い「酢豚」がありますね。

今回はケチャップベースの赤い色の「 酢豚 」を作りますよ、お子さんにも食べやすい日本人が慣れ親しんだ味わいの「 酢豚 」を学びます。

豚こま肉をかたまり肉にして作ってしまう酢豚ですよ。

 

気温の低い日が続いてくるとトロっとしたうま煮のような料理を食べて身体を温めたくなります。

味を決めやすいベーコンを利用した初心者向けな1品を「豆腐とベーコンの中華うま煮」で学びます、とろみのつけ方も今一度しっかり学びましょう。

 

バンバンジーといえば前菜の王様ですよね。今回は鶏のむね肉を使用してしっとり柔らかに仕上げるワザを学びます。

お持ち帰りいただいた鶏のゆで汁は中華スープにするようアドバイスもしましたよ。

< 2019.10月後半献立 >

・野菜たっぷり煮込みハンバーグ

・鶏ときのこのプロバンス風

・切干大根のオリーブサラダ

今回は洋食の3点です。

野菜がたっぷり摂れるハンバーグを、煮込む形で作ります、カサ増しのパン粉なんか入れません、卵も中途半端に残るので入れませんよ、つなぎのほとんど入らないハンバーグは覚えて損はありません。

 

プロバンス風とは南仏風ということ、オリーブオイルやにんにく、オレガノやパセリなどのハーブを使った料理を表す場合が多いようですが、南仏地方で食されている料理は言わばすべてプロバンサルな訳ですからこの限りではありませんし、魚介もあれば肉や野菜だけの物もありますよ。今回は鶏むね肉ときのこを使用します。

 

切干大根は和食の食材と思っていませんか、グリーンオリーブの実を使用してサラダに仕立てます。

< 2019.10月前半献立 >

・サバの味噌煮

・くるま麩と豚バラ肉のあっさり煮

・厚焼き玉子

今回は和食の3品です。サバはこれから美味しくなる時期ですね、定番の煮魚であるサバの味噌煮を学びましょう。

味噌煮にするときサバの切り身をそのまま使用していますよね、そうすると骨が入ったままなのでとっても食べにくくて魚が嫌いになっちゃいます。

もちろん魚には骨が付いてんだから自分で取り除きながら食べればいいんだ!という食育も大事だとは思いますが、できれば食べやすい方が良いですよね。ちょっと手間ですが骨を抜いてから味噌煮にする方法で今回はレッスンしていきます。

コトコトなんて煮ませんよ、教科書通りの煮方を学びたい方は他の料理教室に行かれた方が良いと思います。

 

くるま麩と豚バラ肉のあっさり煮は乾物のお麩の使い方を学びます。野菜の値段が高い時などは乾物を利用することで食費を抑えることも出来ますよ。

 

厚焼き玉子は和食の定番の卵料理ですね。だし巻き玉子にすると巻くのも難しいですしお弁当には不向きです、今回はお弁当にも使える厚焼き玉子を学びましょう。

今回の玉子焼きは関東東北地方バージョンの甘いタイプの玉子焼きです。甘いのが苦手な方は事前に予約時に連絡事項欄にてご記入ください。

< 2019.9月後半献立 >

・青椒肉絲(チンジャオロースー)

・肉団子と春雨のピリ辛中華煮

・ブロッコリーときのこの中華炒め

中華の定番を学びます。「 青椒肉絲(チンジャオロースー) 」青椒はピーマンのこと、肉絲は細切りした豚肉の事。牛肉ではありませんよ。

これを家庭で簡単に作れる方法を学びます。今回はタケノコではなく無農薬のじゃがいもを使って作ります。

 

「肉団子と春雨のピリ辛中華煮」は斬新な肉団子の作り方をご紹介し、効率よく合理的な調理法と春雨の扱い方について学びます。

 

「ブロッコリーときのこの中華炒め」はブロッコリーの栄養をしっかり取るための工夫とこれからたくさん出回るきのこの扱いを学びましょう。

4月から通っていらっしゃる方はブロッコリーの復習になりますよ、思い出しながら調理してくださいね。

< 2019.9月前半献立 >

・ルゥを使った基本の 欧風カレー(ポーク、ビーフ、チキンの中からお肉を選択)
・自家製ピクルス
・かぼちゃとひじきのベーコンソテー  の3点です。

 

前回のトマトカレーとは異なり、スポット講習会で学んだルゥの作り方を復習しながら作る「 欧風カレー 」を学びます。

レッスンでのお肉は、煮込み時間が少ないこともあり薄切り肉を使用しますが、<ポーク><ビーフ><チキン>どれを使用するかはご自由に選択できます。(予約時に連絡事項欄にご希望のお肉をお書きください。)

 

カレーといえば辛い物、辛い物にピッタリなのが西洋の漬物「 ピクルス 」です。

まだまだ残暑厳しいこの時季には、辛い物で発汗作用を促し、酸っぱいクエン酸で疲れを癒しましょう。今回のピクルス液は濃い目の作り方なので、何回か繰り返して付けることが出来ます、お好みの野菜でも漬けられるよう基本をしっかり学びましょう。

 

この時季美味しいカボチャを「和」の食材ひじきと一緒にソテーした1品を学びます。

カボチャのカロテンやビタミンC ビタミンE で免疫力を高め、ひじきの鉄分、カリウム、カルシウムでミネラル補給し、両方の食物繊維で腸内環境を整えましょう。

< 2019.8月後半献立 >

・豚ロース肉の生姜焼き 粉ふき芋添え
・きゅうりの肉みそ和え
・五目豆  の3点です。

 

定食メニューの定番「 生姜焼き 」で夏の疲れを吹き飛ばし、生姜の辛み成分で新陳代謝を促し、秋に向けての夏バテしない身体つくりをしましょう。

 

まだまだ暑いこの時季、きゅうりで上手に体温を下げ肉みそで塩分補給も補います。

 

昔ながらの和食のそうざい「 五目豆 」も栄養バランスの取れた作り置きの一品に加えてみてはいかがですか。

乾物の大豆と干しいたけについても学びましょう。

 

< 2019.8月前半献立 >

・海老のチリソース煮
・豚肉とナスのオイスターソース炒め
・ 鶏ささみと厚揚げの甜面醤炒め  の3点です。

 

まだまだ暑いですよね、

今回は中華のエビ料理の定番スタンダードな「 エビチリ 」を家庭でまねできる調理方法でレッスンします。

 

この時季が旬のナスを使った1品を相性の良い豚肉と合わせて調理します。

エビチリ同様に豚肉に下味を付ける方法をしっかり学びましょう。

 

鶏ささみ肉と厚揚げの甜面醤炒めは中華専用の調味料「 甜面醤テンメンジャン 」を使った1品を手軽に調理して頂きます。

ササミ肉もバサバサせずにしっとり柔らかく仕上げる方法を学びます。

< 2019.7月後半献立 >

・簡単トマトカレー
・鶏ささみ肉ときゅうりのオニオンマリネ
・ いかだオクラの黄金焼きピクルスヨーグルトソース添え  の3点です。

 

夏と言えばカレーが食べたくなりますね、トマトを使った酸味のあるカレーで身体の中をさっぱりさせましょう。トマトのリコピンは抗酸化力に優れ免疫力を高めますし加熱することによってリコピンは吸収力も高くなります。夏の暑さに負けない体づくりにはトマトカレーです。今回はルゥは作らないタイプの簡単なカレー、スパイスの上手な使い方を学びますよ!このトマトカレー作ったばかりは酸味を感じますが、次の日になるとあら不思議、酸味が甘みに変化してこれまた美味しくいただけます!是非翌日もお試しください!

 

鶏ささみ肉ときゅうりのオニオンマリネはカレーにピッタリなサラダの1品。血液サラサラ効果の高いアリシンを多く含みこのアリシンは熱に弱いので今回のようなサラダに仕立てるととても威力を発揮できます。

 

いかだオクラの黄金焼き、オクラの季節ですね、たたいて納豆に混ぜたりネバネバさせて食べるだけではないこんな方法でも美味しく味わえます。

< 2019.7月前半献立 >

・豚肉の胡麻しゃぶサラダ仕立て
・ナスと鶏肉の炒め浸し
・簡単 卯の花  の3点です。

 

冷やししゃぶしゃぶの季節ですね、

今回は豚肉を使って上手にしゃぶしゃぶする方法をレッスンします。

もちろん普通のしゃぶしゃぶの仕方なんか教えませんよ。

これも教科書通りじゃありません。

たれは特製のごまだれをつくりサラダ仕立てにしました。

 

この時季が旬のナスを使った炒め浸しは温かくても冷たく冷やしても美味しい1品に仕上げます。

 

卯の花は伝統的な和食の1品を手軽に調理して頂きます。

< 2019.6月後半献立 >

・お肉たっぷり豚こま肉のマーボー豆腐

・野菜の新生姜炒め中華風

・鶏ささみ肉とセロリの塩炒め

 

「お肉たっぷり豚こま肉のマーボー豆腐」

これからの季節にピッタリな「マーボー豆腐」をひき肉ではなく小間肉を使って肉のボリューム感あるおかずになる1品に仕上げます。

 

「野菜の新生姜炒め中華風」

これももまたとても辛い1品になります。

新生姜は独特の苦みや辛みがありますが、それがこれからの暑い季節にはとても重要です。

血行を促進させ体温を上げ免疫力を上げ良い汗をかくことで暑い夏を正しく乗り切れるのです。

講師は新生姜だけで作るのが好きですが、皆さんには辛くて苦くて大変なので、今回は夏野菜の新じゃがを混ぜて作りました。

でも新生姜だけでも良いです!っていう方には新生姜だけで作っていただきましたよ。

新生姜は減農薬、じゃがいもは無農薬のものを使いました。

 

鶏ささみ肉とセロリの塩炒めは上記2点とは違い、塩味でさっぱりと仕上げた1品です。

ササミの取り扱い、これも教科書通りの説明ではありません。

またセロリの葉っぱをこんな風にも使えます、という説明もしました。

玉ねぎ人参は無農薬野菜を使用しました。

< 2019.6月前半献立 >

・アジのムニエル ズッキーニエリンギグリル添え

・じゃがいもとベーコンのアンチョビソテー

・ 2色オリーブと切干大根のガーリックオリーブオイル温サラダ

 

「アジのムニエル ズッキーニエリンギグリル添え」

スポット講習会で学んだアジのさばき方をもとにもう一度捌きたい方は捌くとこから、通常の方は切り身の骨抜き作業からスタートしました。

ムニエルの方法やそーすの美味しい作り方とフライパンで行うグリルについても学びます。

ズッキーニは無農薬野菜を使用しました。

 

「じゃがいもとベーコンのアンチョビソテー」

じゃがいものとアンチョビの扱いと味付けについて学びます。

じゃがいも、人参は無農薬野菜を使用しました。

 

「2色オリーブと切干大根のガーリックオリーブオイル温サラダ」

以前炒め物に使用した切干大根の扱いの復習とオリーブの使い方について学びます。

切干大根は国産品です。

< 2019.5月後半献立 >

・豚ロース肉のニラ焼き 湯むきトマト添え(コチュジャンだれ) 

・人参ときゅうりのひき肉ナムル 

・もやしとワカメとハムの炒め味噌ナムル

 

「豚ロース肉のニラ焼き 湯むきトマト添え(コチュジャンだれ)」
ロース生姜焼き用の肉をボリュームアップさせ、ニラとの組み合わせによる相乗効果で、免疫力を高め疲労回復を促進させる1品に仕上げます。
韓国風の総菜にするためのコチュジャンだれもありますよ。
付け合わせのトマトは、調理の基本の湯むきを学びます。
 
「人参ときゅうりのひき肉ナムル」
「もやしとワカメとハムの炒め味噌ナムル」
ナムル2品はサラダ感覚でモリモリ食べられるナムルと、
白いご飯のおかずになるナムルのご紹介です。

< 2019.5月前半献立 >

・さつま揚げとキャベツのトルティーリヤ風オムレツ 

・海老ときゅうりとセロリのレモンサラダ 

・カリフラワーとパプリカの白ワイン蒸し

 

「さつま揚げとキャベツのトルティーリヤ風オムレツ」

今回の当教室でレッスンするオムレツはしっかり焼きますので、日持ちもするし冷めても美味しく食べられます。
本当はオーブンを使ったりしますが、もちろんフライパン一つで失敗無く作れます。
オリーブオイルやパルミジャーノチーズをかければけっこうなごちそうです^^。
今回使用のキャベツは減農薬の物を使用していました。
 
「海老ときゅうりとセロリのレモンサラダ」
海老の下処理法やさっぱりした味付けにするコツなどをレッスンではお伝えしています。
今回使用の玉ねぎは無農薬の物、レモンはノンケミカルの物を使用していました。
 
「カリフラワーとパプリカの白ワイン蒸し」
カリフラワーはもう終わりの時期で旬ではないのですが、例年最後に出荷量が多くなる時期なのと、
前回の献立でブロッコリーを扱ったので、花蕾食材つながりで定期的に通われている生徒さんのために使用しました。
効率よく栄養分を摂取するためのコツをレッスンしています。
これも教科書通りの説明ではありません。
今回パプリカは外国産ではなく国産を利用しています。
その他当教室ではにんにくや生姜に至るまで全て国産で、一部の食材は減農薬や無農薬の食材を使用しています。

< 2019.4月後半献立 >

・鶏むね肉の照焼き ほうれん草玉ねぎソテー添え 

・ちくわと油揚げの玉子とじ 

・ブロッコリーとロースハムのきんぴら

 

「鶏むね肉の照焼き ほうれん草玉ねぎソテー添え」

鶏のむね肉の切り方と焼き方を学びます。

切り方と焼き方を学ぶことでパサつきがちなむね肉を美味しく家庭で扱えるようにして頂きます。

ほうれん草と玉ねぎは無農薬の物を使用していました。

 

「ちくわと油揚げの玉子とじ」

油揚げの油抜きの意味、だしの代わりにこれを使って風味豊かに仕上げるコツを学びます。

(ちなみに、油抜きについては皆さんが思っているような教科書通りのことは言いません、ハンバーグの時もそうでしたけどねf^^;。)

 

「ブロッコリーとロースハムのきんぴら」

ブロッコリーの栄養を効率よく摂れる調理法花蕾植物の扱い方を学びます。

これも教科書通りではありません。

< 2019.4月前半献立 >

・春キャベツの中華甘酢仕立てハンバーグ  

・大根とニラの中華サラダ  

・切干大根とキャベツのベーコン炒め

 

「春キャベツの中華甘酢仕立てハンバーグ」
キャベツをひき肉と同量近く入れるのに卵のつなぎを入れずに作るタイプ。唯一のつなぎは片栗粉大さじ1だけです。
ハンバーグを成型するときに、空気を抜きましょうとか真ん中へこませて、なんてよく言いますがそんなこともしません。
だってそんなことすると肉が飛び散ったりするし、時間もかかるでしょf^^;。
それでもソフトで美味しい甘酢仕立てのハンバーグができますので、試してみませんか。
卵を使っても良いのですが、半分だけ必要なとき半分残してラップして冷蔵庫入れておいて、そのまま忘れてカピカピになっちゃうことありますよねf^^;。
だったら最初から使わなくていいじゃないですか、っと思って作ったハンバーグです^^。
なぜ中華風かって?キャベツと甘酢って相性良いですからね。
キャベツってザワークラウトにしたりピクルスにしたりと、酢とよく合うんです(*^^*)。
 
「大根とニラの中華サラダ」
これからニラ柔らかくて美味しい時期ですし、体験レッスンされた方の応用編的な内容になりますので復習してしっかり作業を身に付けましょう。
 
「切干大根とキャベツのベーコン炒め」
これは皆さんがキャベツの外側の緑の濃い葉っぱを捨ててしまっている光景を目にするので、ぜひ使ってもらいたくて作ったメニューです。
農薬を気にする方も多いですが、農薬がたくさんかかってしまっている部分はほとんど農家で剥いてしまっています。
それをさらにスーパーなどではまた剥いて並べていたりするのです。
そしてスーパーに行くと、ご丁寧に外側を捨てるゴミ箱がキャベツ売り場に置いてあるところもありますよね。
さらにまた皆さん剥いて捨ててレジに並ぶんです、どれだけ剥かれてしまう事か・・・。
多少の農薬が付いていたとしても、流水でしっかり洗い流せば95%の農薬は落ちると言われています。
なのでもったいないですから使ってもらえるように促したい1品な訳です^^。