DISH UP cooking studio ディッシュアップクッキングスタジオ

過去のレッスン献立

過去のレッスン

 

< 2020.3月後半献立 >

・豚肉のピカタ焼き エリンギピーマンソテー添え

・海老とカリフラワーのガーリックソテー

・小松菜と油揚げの洋風煮びたし

今回は洋食の3品となります。

「 豚肉のピカタ焼き 」は古き良き時代のあこがれの洋食で、黄金焼きなどという表記をされる洋食の定番です。豚肉に卵をまとわせることで得られる効果を理解しながら作るのとそうでないのとでは出来上がりに差が出るかもしれませんよ。以前に韓国風の献立を取り入れた時にニラ焼きというのをレッスンしましたがそれを受けたことのある方は応用編になります、思い出しておきましょう。

 

「 海老とカリフラワーのガーリックソテー 」は以前にも献立に取り入れたカリフラワーを海老と一緒にソテーした一品。当教室では何度も扱っている花蕾植物の調理法を、今回も栄養分を効率よく体内に取り入れるためにレッスンしていきますよ。初めて扱う方はレッスン中にいろいろ質問しちゃってください。

 

「 小松菜と油揚げの洋風煮びたし 」は一見小松菜も油揚げも洋食には使わなそうな材料ですよね。でも今回は洋風の煮びたしに仕上げちゃいます。皆さんとレッスンを重ねるといつも思うのが、生徒さんって「こだわり」や「固定観念」が強すぎるなぁ~という事です。「こうじゃなきゃいけない」とか「料理本」とかに惑わされずに自由な発想で楽しむことが美味しく作るためには必要ですよ。家庭料理に決められた枠などありません。そういう積み重ねがたくさんあると、ありあわせの材料や冷蔵庫の残り物なんかで料理を作れるようになるんです。

< 2020.3月前半献立 >

・サバとごぼうの煮つけ

・豚焼き おろし大根添え

・ワカメと長ねぎのごま酢味噌和え(ぬた)

今回は和食の3品となります。

「 鯖サバとごぼうの煮つけ 」は、味噌煮とかブリ大根とかではなく、スーパーで買った切り身を普通に煮つけにしたい時ってどうすんの?っていう質問、結構生徒さんの中に多くありましたので、普通のシンプルな煮つけをレッスンしたいと思います。まぁ基本は味噌煮もブリ大根も煮つけも同じですので、過去の味噌煮、ブリ大根をレッスンした方はとても簡単かもしれませんね。ごぼうは古くは薬草としても使用され滋養強壮にも役立つスーパーフード、抗酸化物質も多く含まれ魚との組み合わせは生活習慣病の予防などにも役立つ優れものです。

 

「 豚焼き おろし大根添え 」は肉食ってる!って感じさせながらもサッパリと食べられるおかずな1品です。豚のこま肉を使ってこんなふうに作るとニクニクしさを残しておかずになる1品が出来るんだぁ~ってところを学んでいただきます。豚肉で作る「つくね」と言った感じです。男子やお子様の大好きな感じの1品ですが、大根おろしには大葉も混ぜてさっぱり感アップすることで女子ウケも間違いなしです!

 

「 ワカメと長ねぎのごま酢味噌和え(ぬた) 」は和食の伝統的な1品「 ぬた 」を手軽に作って頂くための1品です。前回は三杯酢和えをレッスンしましたよね、それとは全然違った酢の物の1品ですが、本格的に作るとこれまた手間も時間も掛かります。家庭料理ですからいつものように時間をかけずに美味しく仕上げるコツを学んでいただきます。今回は材料にちくわも入りますよ、これもポイントの一つですね。

< 2020.2月後半献立 >

・回鍋肉ホイコーロー

・厚揚げとエリンギの豆板醤炒め

・肉焼売シウマイ

今回は中華の3品です。

「 回鍋肉ホイコーロー 」、こちらも中華の定番!白いご飯のお供には最高の1品ですよね。本格的には豚のかたまり肉を一度茹でて、茹で豚を作ってからそれを冷ました後に薄くスライスして調理に使っていくのが本来ですが、そんなこと家庭でやってるヒマ、皆さんあります?忙しい皆さんが手軽に、しかも本格的な味に近い形で調理できるように工夫した調理法を学んでいただきます。

 

「 厚揚げとエリンギの豆板醤炒め 」は豆板醤トウバンジャンをメインの調味料に使った1品。豆板醤の使い方や特徴などもお話しできればと思っています。「和」の食材厚揚げですが中華にもピッタリの食材ですので炒め物に使う時の注意点なども学んでいきましょう。8月前半の献立でもレッスンに加えていますのでそれを受講した生徒さんは是非思い出しておいてくださいね。

 

「 肉焼売シウマイ 」シンプルな肉焼売ですが、けっこう面倒くさい感じで避けてますよね、蒸し器も出さなきゃなんないし、一個一個包まなきゃなんないし。もちろん一個一個包むのは避けて通れないのですけど、蒸し器は出すのやめちゃいましょうか。こんな感じでもOKなんですよ、ってところを学んでいただきます。

 

< 2020.2月前半献立 >

・海老とほうれん草のグラタン

・ひじきと人参のアンチョビソテー

・じゃがいもとさつま揚げのホットサラダ

今回は洋食の3品となります。

寒さもピークのこの時季、グツグツ熱々のグラタンなどいかがでしょうか。エビと一緒に今が旬のほうれん草を使って手軽に作る方法を学びます。グラタンと聞くと何となく時間が掛かって面倒くさいイメージですよね、案外簡単に作れるんですよ、マカロニなどのパスタ類を使わなければ時間も短時間で作れますのでそのコツを習得してください。ちなみに仕上げは家に持って帰ってチーズをかけてオーブントースターで焼き目を付ければOK。教室で焼いてしまってはチーズも固くなって美味しくありませんので仕上げだけご自宅でお願いしますね。エビの下処理も学びますよ。

 

「ひじきと人参のアンチョビソテー」は、ひじきというと和食で使うイメージが強いですが、けっこうオリーブオイルやにんにくと相性が良いので是非洋食でもと思って紹介する1品です。以前から教室に通っている方はかぼちゃと一緒に使ったのを覚えていますか?それの応用編ですね。今回はアンチョビも一緒に風味豊かに仕上げますよ。鶏のささみ肉もソテーして加えます。こちらも以前から教室に通っている方には復習になりますね、思い出しておきましょう。冷めても美味しい1品です。

 

「じゃがいもとさつま揚げのホットサラダ」はこちらもまた和食のイメージのさつま揚げを洋風のホットサラダに仕上げた1品です。見た目も味も洋風に仕上がっていますので、こんな使い方もあるんだぁ、というところを学んでいただきたいですね。ブロッコリーも入ります、何度も材料として使っていますね、またまた下茹でせずに栄養分をしっかり身体に取り入れられる炒め方で使っていきましょう、復習しておいてくださいね。こちらも冷めても美味しい1品ですよ。

 

< 2020.1月後半献立 >

・鰤(ぶり)大根 針ねぎ生姜添え

・鶏もも肉とごぼうの生姜煮

・三陸わかめともやしとハムの三杯酢和え

今回は和食の3品になります。

この時季美味しいお魚といえば鰤(ぶり)ですよね、鰤といえば「 鰤(ぶり)大根 」!サバの味噌煮をレッスンした方は応用編にもなりますのでしっかり思い出しておいてくださいね。鰤や大根の下処理の仕方もしっかり学んでいきましょう。(大根については今回は時間の都合上こちらで下処理しますがぜんぜん難しくないので分からない場合は質問しましょう。)針ねぎ生姜はトッピングです、こちらも合わせて学びましょう。

 

こちらもこの時季美味しい野菜「 ごぼう 」を使った「 鶏もも肉とごぼうの生姜煮 」。またまた生姜を使った1品です。こんなにふんだんに生姜を使った1品を毎回のように献立に取り入れる講師を「バカじゃないの!」と思った方いらっしゃいますか?というかそういう方はこの教室には来ませんね。皆さんの健康を考えてあえて生姜を取り入れた献立を組んでいることを分かってくださる方だけご予約ください。理由は前述通りですのでここでは書きませんが、2月8日㈯に開催される「 スポット講習会 」では生姜の秘めたるパワーなども説明しながら、生姜を使った実習も予定していますので興味のある方は合わせていかがでしょうか。

 

「 三陸産ワカメともやしとハムの三杯酢和え 」は和食の基本の三杯酢について理解してもらうための1品です。二杯酢、三杯酢って言葉では聞いたことがあるけどって方多いのではないですか。サラダ感覚で食べられる和食の酢の物を是非学んでください。

 

< 2020.1月前半献立 >

・八宝菜

・生姜たっぷり肉団子 白髪ねぎ添え

・大根とちくわの中華風照り煮

今回は中華の3品になります。

中華の定番「 八宝菜 」、野菜もたっぷり、エビや豚肉、うずらの玉子、キクラゲも入り具沢山なイメージがありますよね。八宝菜の八宝は八種類という意味ではなく「たくさんの」という意味だそうです。この季節の野菜の白菜を使って今回は塩味がベースの八宝菜を学びましょう。

 

男性や子供が大好きな肉団子を今回はたっぷり生姜を入れて甘酢仕立てで作ります。11月後半の和食献立の中の1品にも触れましたが、この時季まだまだ流行続きのインフルエンザに負けない身体を作るためには、身体の内側から体を温めてくれる生姜はとても予防に効果的です。基礎体温を上げて免疫力を高めましょう。今回はトッピングとして白髪ねぎも学びますよ。

 

この時季美味しい大根をちくわと共に甘辛く中華風に照り煮にします。甘辛の濃い味付けなのでお弁当のおかずにも最適ですね。

 

< 2019.12月後半献立 >

・フライパンで簡単ローストビーフ

・肉詰めピーマンのパーティーツリー風

・手羽元チキンの塩ビネガー煮 蕪グリルと共に

今回は洋食の3品です。

基本的に献立は「和」「洋」「中」「和」「洋」「中」の順番に発表しています。

でも今回は「 洋食 」が続いてしまいましたf^^;、すみません。

しかし!!!

ハッキリ言ってこのレッスンは教室的には赤字です、でもこれから年末年始にかけて、皆さんおウチでパーティとまではいかなくても家族や親せきお友達などが集まる機会も多くなることでしょう。ぜひその時の1品に加えて頂けるようなレッスンをしたいと思い「 洋食 」、しかもパーティー料理になるような献立を組み合わせてみました。お時間の都合がつきましたらご予約してみてください。

普段は回数チケットで「 初心者クラス2品 」だけど、今回は3品作りたい!という方は回数チケットを使用せず、今回だけ5500円税込をお支払いいただくか、チケット1回分4000円に1500円プラスする方法でお支払い頂ければ3品のレッスンを受けられます。

「簡単ローストビーフ」はフライパンで作る牛のもも肉を使ったローストビーフです。「牛のたたき」になってはローストビーフではありませんので火の通し方を学んでいただきます。付け合わせは敷き野菜としてブロッコリー人参じゃが芋のソテーを作ります。

 

「ピーマンの肉詰め」ってわりとスタンダードな料理ですよね、これをパーティーツリー風に盛り付ける方法も含め学んでいただきます。今までのひき肉料理にはつなぎを使わないバージョンでしたが今回の肉ダネは卵をつなぎに使った1品です。1/2ケ分とか中途半端には使いません、とにかく講師は食材をムダにすることが嫌いなので使うなら1ケ使っちゃいます、そうすればムダになりませんし、実はそうすることが必要な理由もあるのでそこらへんも学んでください。

 

「塩ビネガー煮」はわざとチキンをこんな形にしちゃいました!ハイ!皆さんの言わんとしていることは分かっています、年末年始にチキンと言えばフライドチキンが当たり前じゃないか!!怒ってる方いらっしゃいますよね、でも、そうでなくても呑む機会も増え油っぽい物を食べる機会も増えるこの年末年始だからこそ、あえてこういう骨付きチキンの料理法なら胃に負担をかけずに皆さんと楽しい時間を過ごしてもらえるのではないかなぁ、と身体のことも気遣っての1品です。時間の掛かる1品ですのである程度の煮る作業は教室側で準備しておきますが難しい作業ではないので簡単に学んでいただけます。ガラムマサラというスパイスも使っているので香り豊かな1品でこの時季らしい仕上がりです、また合わせて使用するカブには消化を促進してくれる成分もたくさん入っているので胃腸にとても最適です!

 

< 2019.12月前半献立 >

・クリームシチュー

・ミートボールとペンネのトマト煮

・カリフラワーとごぼうのじゃこソテー

今回は洋食の3品です。

クリームシチューはルゥを作って仕上げる少しだけ技術の必要なシチューですが、定期的に通っている生徒さんは欧風カレーの時のルゥ作りを覚えていれば、その時よりは短時間で作れるので、ルゥ作りの応用編として学んでください。生クリームなど小洒落たものは使いません、だってそんなもの使ったって余った生クリーム結局使わないで捨てちゃうことになるでしょ、そんなモッタイナイことはしてほしくありませんから・・・、牛乳だけで充分です。

食べた生徒さんが「 これ牛乳だけで作ったとは思えない 」とびっくりしています。

彩りに使うブロッコリーはプロの茹で方を学びましょう。お肉はポークかチキンかを選択できます、ご予約時にどちらにするか<連絡事項>欄にご記入ください。記入が無い場合はこちらでランダムに決めさせていただきます。

 

ミートボールとペンネのトマト煮は中華で肉団子を作った時の作り方を取り入れて調理しますよ。これも定期的に通っている方はしっかり思い出しておいてくださいね。

ペンネは今回早煮タイプのものを使用して副菜としましたが、しっかりしたタイプの物で主菜として作ってももちろんOKですね。

 

カリフラワーとごぼうのじゃこソテーは、カリフラワーの扱いとごぼうとじゃこを洋風にアレンジする調理の仕方を学んでいただきますよ。カリフラワーは以前も取り上げましたし、ブロッコリーの扱いを覚えていれば問題ありませんね、復習しておきましょう。

 

< 2019.11月後半献立 >

・豚の角煮 里芋と共に

・エノキと人参の甘酢生姜煮

・ひじきのおかず玉子焼き

今回は和食の3品です。

和食の煮物の定番中の定番、「 豚の角煮 」を学びます。

とても長い時間煮ることになるので下煮は教室側で済ませますが、その後里芋と共に煮るのは皆さんが実践します。

この時季美味しくなる里芋の扱い方などもレッスンポイントの一つですのでしっかり学んでください。

 

これからの季節風邪なども流行りやすい時期ですね。

「 エノキと人参の甘酢生姜煮 」は生姜をたっぷり使った甘酢の煮物をエノキと人参で作ります。

もちろん生姜は国産生姜、皮ごと使って生姜の成分を効率よく体に摂り入れましょう、また酢のクエン酸効果も合わせることで風邪予防に力を発揮します。

 

前回に引きつづき「玉子焼き」になりますが、

今回の「 ひじきのおかず玉子焼き 」は前回のように巻くのではなく巻かない玉子焼きになります。

乾物のひじきを使ったおかずになる野菜たっぷりの肉入り玉子焼きですのでお弁当にも使えますね。

< 2019.11月前半献立 >

・酢豚

・豆腐とベーコンの中華うま煮

・棒棒鶏バンバンジー

今回は中華の3点です。

中華の定番料理「 酢豚 」、醤油をベースにした茶色い「酢豚」とトマトケチャップをベースにした赤い「酢豚」がありますね。

今回はケチャップベースの赤い色の「 酢豚 」を作りますよ、お子さんにも食べやすい日本人が慣れ親しんだ味わいの「 酢豚 」を学びます。

豚こま肉をかたまり肉にして作ってしまう酢豚ですよ。

 

気温の低い日が続いてくるとトロっとしたうま煮のような料理を食べて身体を温めたくなります。

味を決めやすいベーコンを利用した初心者向けな1品を「豆腐とベーコンの中華うま煮」で学びます、とろみのつけ方も今一度しっかり学びましょう。

 

バンバンジーといえば前菜の王様ですよね。今回は鶏のむね肉を使用してしっとり柔らかに仕上げるワザを学びます。

お持ち帰りいただいた鶏のゆで汁は中華スープにするようアドバイスもしましたよ。

< 2019.10月後半献立 >

・野菜たっぷり煮込みハンバーグ

・鶏ときのこのプロバンス風

・切干大根のオリーブサラダ

今回は洋食の3点です。

野菜がたっぷり摂れるハンバーグを、煮込む形で作ります、カサ増しのパン粉なんか入れません、卵も中途半端に残るので入れませんよ、つなぎのほとんど入らないハンバーグは覚えて損はありません。

 

プロバンス風とは南仏風ということ、オリーブオイルやにんにく、オレガノやパセリなどのハーブを使った料理を表す場合が多いようですが、南仏地方で食されている料理は言わばすべてプロバンサルな訳ですからこの限りではありませんし、魚介もあれば肉や野菜だけの物もありますよ。今回は鶏むね肉ときのこを使用します。

 

切干大根は和食の食材と思っていませんか、グリーンオリーブの実を使用してサラダに仕立てます。

< 2019.10月前半献立 >

・サバの味噌煮

・くるま麩と豚バラ肉のあっさり煮

・厚焼き玉子

今回は和食の3品です。サバはこれから美味しくなる時期ですね、定番の煮魚であるサバの味噌煮を学びましょう。

味噌煮にするときサバの切り身をそのまま使用していますよね、そうすると骨が入ったままなのでとっても食べにくくて魚が嫌いになっちゃいます。

もちろん魚には骨が付いてんだから自分で取り除きながら食べればいいんだ!という食育も大事だとは思いますが、できれば食べやすい方が良いですよね。ちょっと手間ですが骨を抜いてから味噌煮にする方法で今回はレッスンしていきます。

コトコトなんて煮ませんよ、教科書通りの煮方を学びたい方は他の料理教室に行かれた方が良いと思います。

 

くるま麩と豚バラ肉のあっさり煮は乾物のお麩の使い方を学びます。野菜の値段が高い時などは乾物を利用することで食費を抑えることも出来ますよ。

 

厚焼き玉子は和食の定番の卵料理ですね。だし巻き玉子にすると巻くのも難しいですしお弁当には不向きです、今回はお弁当にも使える厚焼き玉子を学びましょう。

今回の玉子焼きは関東東北地方バージョンの甘いタイプの玉子焼きです。甘いのが苦手な方は事前に予約時に連絡事項欄にてご記入ください。

< 2019.9月後半献立 >

・青椒肉絲(チンジャオロースー)

・肉団子と春雨のピリ辛中華煮

・ブロッコリーときのこの中華炒め

中華の定番を学びます。「 青椒肉絲(チンジャオロースー) 」青椒はピーマンのこと、肉絲は細切りした豚肉の事。牛肉ではありませんよ。

これを家庭で簡単に作れる方法を学びます。今回はタケノコではなく無農薬のじゃがいもを使って作ります。

 

「肉団子と春雨のピリ辛中華煮」は斬新な肉団子の作り方をご紹介し、効率よく合理的な調理法と春雨の扱い方について学びます。

 

「ブロッコリーときのこの中華炒め」はブロッコリーの栄養をしっかり取るための工夫とこれからたくさん出回るきのこの扱いを学びましょう。

4月から通っていらっしゃる方はブロッコリーの復習になりますよ、思い出しながら調理してくださいね。

< 2019.9月前半献立 >

・ルゥを使った基本の 欧風カレー(ポーク、ビーフ、チキンの中からお肉を選択)
・自家製ピクルス
・かぼちゃとひじきのベーコンソテー  の3点です。

 

前回のトマトカレーとは異なり、スポット講習会で学んだルゥの作り方を復習しながら作る「 欧風カレー 」を学びます。

レッスンでのお肉は、煮込み時間が少ないこともあり薄切り肉を使用しますが、<ポーク><ビーフ><チキン>どれを使用するかはご自由に選択できます。(予約時に連絡事項欄にご希望のお肉をお書きください。)

 

カレーといえば辛い物、辛い物にピッタリなのが西洋の漬物「 ピクルス 」です。

まだまだ残暑厳しいこの時季には、辛い物で発汗作用を促し、酸っぱいクエン酸で疲れを癒しましょう。今回のピクルス液は濃い目の作り方なので、何回か繰り返して付けることが出来ます、お好みの野菜でも漬けられるよう基本をしっかり学びましょう。

 

この時季美味しいカボチャを「和」の食材ひじきと一緒にソテーした1品を学びます。

カボチャのカロテンやビタミンC ビタミンE で免疫力を高め、ひじきの鉄分、カリウム、カルシウムでミネラル補給し、両方の食物繊維で腸内環境を整えましょう。

< 2019.8月後半献立 >

・豚ロース肉の生姜焼き 粉ふき芋添え
・きゅうりの肉みそ和え
・五目豆  の3点です。

 

定食メニューの定番「 生姜焼き 」で夏の疲れを吹き飛ばし、生姜の辛み成分で新陳代謝を促し、秋に向けての夏バテしない身体つくりをしましょう。

 

まだまだ暑いこの時季、きゅうりで上手に体温を下げ肉みそで塩分補給も補います。

 

昔ながらの和食のそうざい「 五目豆 」も栄養バランスの取れた作り置きの一品に加えてみてはいかがですか。

乾物の大豆と干しいたけについても学びましょう。

 

< 2019.8月前半献立 >

・海老のチリソース煮
・豚肉とナスのオイスターソース炒め
・ 鶏ささみと厚揚げの甜面醤炒め  の3点です。

 

まだまだ暑いですよね、

今回は中華のエビ料理の定番スタンダードな「 エビチリ 」を家庭でまねできる調理方法でレッスンします。

 

この時季が旬のナスを使った1品を相性の良い豚肉と合わせて調理します。

エビチリ同様に豚肉に下味を付ける方法をしっかり学びましょう。

 

鶏ささみ肉と厚揚げの甜面醤炒めは中華専用の調味料「 甜面醤テンメンジャン 」を使った1品を手軽に調理して頂きます。

ササミ肉もバサバサせずにしっとり柔らかく仕上げる方法を学びます。

< 2019.7月後半献立 >

・簡単トマトカレー
・鶏ささみ肉ときゅうりのオニオンマリネ
・ いかだオクラの黄金焼きピクルスヨーグルトソース添え  の3点です。

 

夏と言えばカレーが食べたくなりますね、トマトを使った酸味のあるカレーで身体の中をさっぱりさせましょう。トマトのリコピンは抗酸化力に優れ免疫力を高めますし加熱することによってリコピンは吸収力も高くなります。夏の暑さに負けない体づくりにはトマトカレーです。今回はルゥは作らないタイプの簡単なカレー、スパイスの上手な使い方を学びますよ!このトマトカレー作ったばかりは酸味を感じますが、次の日になるとあら不思議、酸味が甘みに変化してこれまた美味しくいただけます!是非翌日もお試しください!

 

鶏ささみ肉ときゅうりのオニオンマリネはカレーにピッタリなサラダの1品。血液サラサラ効果の高いアリシンを多く含みこのアリシンは熱に弱いので今回のようなサラダに仕立てるととても威力を発揮できます。

 

いかだオクラの黄金焼き、オクラの季節ですね、たたいて納豆に混ぜたりネバネバさせて食べるだけではないこんな方法でも美味しく味わえます。

< 2019.7月前半献立 >

・豚肉の胡麻しゃぶサラダ仕立て
・ナスと鶏肉の炒め浸し
・簡単 卯の花  の3点です。

 

冷やししゃぶしゃぶの季節ですね、

今回は豚肉を使って上手にしゃぶしゃぶする方法をレッスンします。

もちろん普通のしゃぶしゃぶの仕方なんか教えませんよ。

これも教科書通りじゃありません。

たれは特製のごまだれをつくりサラダ仕立てにしました。

 

この時季が旬のナスを使った炒め浸しは温かくても冷たく冷やしても美味しい1品に仕上げます。

 

卯の花は伝統的な和食の1品を手軽に調理して頂きます。

< 2019.6月後半献立 >

・お肉たっぷり豚こま肉のマーボー豆腐

・野菜の新生姜炒め中華風

・鶏ささみ肉とセロリの塩炒め

 

「お肉たっぷり豚こま肉のマーボー豆腐」

これからの季節にピッタリな「マーボー豆腐」をひき肉ではなく小間肉を使って肉のボリューム感あるおかずになる1品に仕上げます。

 

「野菜の新生姜炒め中華風」

これももまたとても辛い1品になります。

新生姜は独特の苦みや辛みがありますが、それがこれからの暑い季節にはとても重要です。

血行を促進させ体温を上げ免疫力を上げ良い汗をかくことで暑い夏を正しく乗り切れるのです。

講師は新生姜だけで作るのが好きですが、皆さんには辛くて苦くて大変なので、今回は夏野菜の新じゃがを混ぜて作りました。

でも新生姜だけでも良いです!っていう方には新生姜だけで作っていただきましたよ。

新生姜は減農薬、じゃがいもは無農薬のものを使いました。

 

鶏ささみ肉とセロリの塩炒めは上記2点とは違い、塩味でさっぱりと仕上げた1品です。

ササミの取り扱い、これも教科書通りの説明ではありません。

またセロリの葉っぱをこんな風にも使えます、という説明もしました。

玉ねぎ人参は無農薬野菜を使用しました。

< 2019.6月前半献立 >

・アジのムニエル ズッキーニエリンギグリル添え

・じゃがいもとベーコンのアンチョビソテー

・ 2色オリーブと切干大根のガーリックオリーブオイル温サラダ

 

「アジのムニエル ズッキーニエリンギグリル添え」

スポット講習会で学んだアジのさばき方をもとにもう一度捌きたい方は捌くとこから、通常の方は切り身の骨抜き作業からスタートしました。

ムニエルの方法やそーすの美味しい作り方とフライパンで行うグリルについても学びます。

ズッキーニは無農薬野菜を使用しました。

 

「じゃがいもとベーコンのアンチョビソテー」

じゃがいものとアンチョビの扱いと味付けについて学びます。

じゃがいも、人参は無農薬野菜を使用しました。

 

「2色オリーブと切干大根のガーリックオリーブオイル温サラダ」

以前炒め物に使用した切干大根の扱いの復習とオリーブの使い方について学びます。

切干大根は国産品です。

< 2019.5月後半献立 >

・豚ロース肉のニラ焼き 湯むきトマト添え(コチュジャンだれ) 

・人参ときゅうりのひき肉ナムル 

・もやしとワカメとハムの炒め味噌ナムル

 

「豚ロース肉のニラ焼き 湯むきトマト添え(コチュジャンだれ)」
ロース生姜焼き用の肉をボリュームアップさせ、ニラとの組み合わせによる相乗効果で、免疫力を高め疲労回復を促進させる1品に仕上げます。
韓国風の総菜にするためのコチュジャンだれもありますよ。
付け合わせのトマトは、調理の基本の湯むきを学びます。
 
「人参ときゅうりのひき肉ナムル」
「もやしとワカメとハムの炒め味噌ナムル」
ナムル2品はサラダ感覚でモリモリ食べられるナムルと、
白いご飯のおかずになるナムルのご紹介です。

< 2019.5月前半献立 >

・さつま揚げとキャベツのトルティーリヤ風オムレツ 

・海老ときゅうりとセロリのレモンサラダ 

・カリフラワーとパプリカの白ワイン蒸し

 

「さつま揚げとキャベツのトルティーリヤ風オムレツ」

今回の当教室でレッスンするオムレツはしっかり焼きますので、日持ちもするし冷めても美味しく食べられます。
本当はオーブンを使ったりしますが、もちろんフライパン一つで失敗無く作れます。
オリーブオイルやパルミジャーノチーズをかければけっこうなごちそうです^^。
今回使用のキャベツは減農薬の物を使用していました。
 
「海老ときゅうりとセロリのレモンサラダ」
海老の下処理法やさっぱりした味付けにするコツなどをレッスンではお伝えしています。
今回使用の玉ねぎは無農薬の物、レモンはノンケミカルの物を使用していました。
 
「カリフラワーとパプリカの白ワイン蒸し」
カリフラワーはもう終わりの時期で旬ではないのですが、例年最後に出荷量が多くなる時期なのと、
前回の献立でブロッコリーを扱ったので、花蕾食材つながりで定期的に通われている生徒さんのために使用しました。
効率よく栄養分を摂取するためのコツをレッスンしています。
これも教科書通りの説明ではありません。
今回パプリカは外国産ではなく国産を利用しています。
その他当教室ではにんにくや生姜に至るまで全て国産で、一部の食材は減農薬や無農薬の食材を使用しています。

< 2019.4月後半献立 >

・鶏むね肉の照焼き ほうれん草玉ねぎソテー添え 

・ちくわと油揚げの玉子とじ 

・ブロッコリーとロースハムのきんぴら

 

「鶏むね肉の照焼き ほうれん草玉ねぎソテー添え」

鶏のむね肉の切り方と焼き方を学びます。

切り方と焼き方を学ぶことでパサつきがちなむね肉を美味しく家庭で扱えるようにして頂きます。

ほうれん草と玉ねぎは無農薬の物を使用していました。

 

「ちくわと油揚げの玉子とじ」

油揚げの油抜きの意味、だしの代わりにこれを使って風味豊かに仕上げるコツを学びます。

(ちなみに、油抜きについては皆さんが思っているような教科書通りのことは言いません、ハンバーグの時もそうでしたけどねf^^;。)

 

「ブロッコリーとロースハムのきんぴら」

ブロッコリーの栄養を効率よく摂れる調理法花蕾植物の扱い方を学びます。

これも教科書通りではありません。

< 2019.4月前半献立 >

・春キャベツの中華甘酢仕立てハンバーグ  

・大根とニラの中華サラダ  

・切干大根とキャベツのベーコン炒め

 

「春キャベツの中華甘酢仕立てハンバーグ」
キャベツをひき肉と同量近く入れるのに卵のつなぎを入れずに作るタイプ。唯一のつなぎは片栗粉大さじ1だけです。
ハンバーグを成型するときに、空気を抜きましょうとか真ん中へこませて、なんてよく言いますがそんなこともしません。
だってそんなことすると肉が飛び散ったりするし、時間もかかるでしょf^^;。
それでもソフトで美味しい甘酢仕立てのハンバーグができますので、試してみませんか。
卵を使っても良いのですが、半分だけ必要なとき半分残してラップして冷蔵庫入れておいて、そのまま忘れてカピカピになっちゃうことありますよねf^^;。
だったら最初から使わなくていいじゃないですか、っと思って作ったハンバーグです^^。
なぜ中華風かって?キャベツと甘酢って相性良いですからね。
キャベツってザワークラウトにしたりピクルスにしたりと、酢とよく合うんです(*^^*)。
 
「大根とニラの中華サラダ」
これからニラ柔らかくて美味しい時期ですし、体験レッスンされた方の応用編的な内容になりますので復習してしっかり作業を身に付けましょう。
 
「切干大根とキャベツのベーコン炒め」
これは皆さんがキャベツの外側の緑の濃い葉っぱを捨ててしまっている光景を目にするので、ぜひ使ってもらいたくて作ったメニューです。
農薬を気にする方も多いですが、農薬がたくさんかかってしまっている部分はほとんど農家で剥いてしまっています。
それをさらにスーパーなどではまた剥いて並べていたりするのです。
そしてスーパーに行くと、ご丁寧に外側を捨てるゴミ箱がキャベツ売り場に置いてあるところもありますよね。
さらにまた皆さん剥いて捨ててレジに並ぶんです、どれだけ剥かれてしまう事か・・・。
多少の農薬が付いていたとしても、流水でしっかり洗い流せば95%の農薬は落ちると言われています。
なのでもったいないですから使ってもらえるように促したい1品な訳です^^。