DISH UP cooking studio ディッシュアップクッキングスタジオ

過去のレッスン献立

過去のレッスン

 

< 2019.10月後半献立 >

・野菜たっぷり煮込みハンバーグ

・鶏ときのこのプロバンス風

・切干大根のオリーブサラダ

今回は洋食の3点です。

野菜がたっぷり摂れるハンバーグを、煮込む形で作ります、カサ増しのパン粉なんか入れません、卵も中途半端に残るので入れませんよ、つなぎのほとんど入らないハンバーグは覚えて損はありません。

 

プロバンス風とは南仏風ということ、オリーブオイルやにんにく、オレガノやパセリなどのハーブを使った料理を表す場合が多いようですが、南仏地方で食されている料理は言わばすべてプロバンサルな訳ですからこの限りではありませんし、魚介もあれば肉や野菜だけの物もありますよ。今回は鶏むね肉ときのこを使用します。

 

切干大根は和食の食材と思っていませんか、グリーンオリーブの実を使用してサラダに仕立てます。

< 2019.10月前半献立 >

・サバの味噌煮

・くるま麩と豚バラ肉のあっさり煮

・厚焼き玉子

今回は和食の3品です。サバはこれから美味しくなる時期ですね、定番の煮魚であるサバの味噌煮を学びましょう。

味噌煮にするときサバの切り身をそのまま使用していますよね、そうすると骨が入ったままなのでとっても食べにくくて魚が嫌いになっちゃいます。

もちろん魚には骨が付いてんだから自分で取り除きながら食べればいいんだ!という食育も大事だとは思いますが、できれば食べやすい方が良いですよね。ちょっと手間ですが骨を抜いてから味噌煮にする方法で今回はレッスンしていきます。

コトコトなんて煮ませんよ、教科書通りの煮方を学びたい方は他の料理教室に行かれた方が良いと思います。

 

くるま麩と豚バラ肉のあっさり煮は乾物のお麩の使い方を学びます。野菜の値段が高い時などは乾物を利用することで食費を抑えることも出来ますよ。

 

厚焼き玉子は和食の定番の卵料理ですね。だし巻き玉子にすると巻くのも難しいですしお弁当には不向きです、今回はお弁当にも使える厚焼き玉子を学びましょう。

今回の玉子焼きは関東東北地方バージョンの甘いタイプの玉子焼きです。甘いのが苦手な方は事前に予約時に連絡事項欄にてご記入ください。

< 2019.9月後半献立 >

・青椒肉絲(チンジャオロースー)

・肉団子と春雨のピリ辛中華煮

・ブロッコリーときのこの中華炒め

中華の定番を学びます。「 青椒肉絲(チンジャオロースー) 」青椒はピーマンのこと、肉絲は細切りした豚肉の事。牛肉ではありませんよ。

これを家庭で簡単に作れる方法を学びます。今回はタケノコではなく無農薬のじゃがいもを使って作ります。

 

「肉団子と春雨のピリ辛中華煮」は斬新な肉団子の作り方をご紹介し、効率よく合理的な調理法と春雨の扱い方について学びます。

 

「ブロッコリーときのこの中華炒め」はブロッコリーの栄養をしっかり取るための工夫とこれからたくさん出回るきのこの扱いを学びましょう。

4月から通っていらっしゃる方はブロッコリーの復習になりますよ、思い出しながら調理してくださいね。

< 2019.9月前半献立 >

・ルゥを使った基本の 欧風カレー(ポーク、ビーフ、チキンの中からお肉を選択)
・自家製ピクルス
・かぼちゃとひじきのベーコンソテー  の3点です。

 

前回のトマトカレーとは異なり、スポット講習会で学んだルゥの作り方を復習しながら作る「 欧風カレー 」を学びます。

レッスンでのお肉は、煮込み時間が少ないこともあり薄切り肉を使用しますが、<ポーク><ビーフ><チキン>どれを使用するかはご自由に選択できます。(予約時に連絡事項欄にご希望のお肉をお書きください。)

 

カレーといえば辛い物、辛い物にピッタリなのが西洋の漬物「 ピクルス 」です。

まだまだ残暑厳しいこの時季には、辛い物で発汗作用を促し、酸っぱいクエン酸で疲れを癒しましょう。今回のピクルス液は濃い目の作り方なので、何回か繰り返して付けることが出来ます、お好みの野菜でも漬けられるよう基本をしっかり学びましょう。

 

この時季美味しいカボチャを「和」の食材ひじきと一緒にソテーした1品を学びます。

カボチャのカロテンやビタミンC ビタミンE で免疫力を高め、ひじきの鉄分、カリウム、カルシウムでミネラル補給し、両方の食物繊維で腸内環境を整えましょう。

< 2019.8月後半献立 >

・豚ロース肉の生姜焼き 粉ふき芋添え
・きゅうりの肉みそ和え
・五目豆  の3点です。

 

定食メニューの定番「 生姜焼き 」で夏の疲れを吹き飛ばし、生姜の辛み成分で新陳代謝を促し、秋に向けての夏バテしない身体つくりをしましょう。

 

まだまだ暑いこの時季、きゅうりで上手に体温を下げ肉みそで塩分補給も補います。

 

昔ながらの和食のそうざい「 五目豆 」も栄養バランスの取れた作り置きの一品に加えてみてはいかがですか。

乾物の大豆と干しいたけについても学びましょう。

 

< 2019.8月前半献立 >

・海老のチリソース煮
・豚肉とナスのオイスターソース炒め
・ 鶏ささみと厚揚げの甜面醤炒め  の3点です。

 

まだまだ暑いですよね、

今回は中華のエビ料理の定番スタンダードな「 エビチリ 」を家庭でまねできる調理方法でレッスンします。

 

この時季が旬のナスを使った1品を相性の良い豚肉と合わせて調理します。

エビチリ同様に豚肉に下味を付ける方法をしっかり学びましょう。

 

鶏ささみ肉と厚揚げの甜面醤炒めは中華専用の調味料「 甜面醤テンメンジャン 」を使った1品を手軽に調理して頂きます。

ササミ肉もバサバサせずにしっとり柔らかく仕上げる方法を学びます。

< 2019.7月後半献立 >

・簡単トマトカレー
・鶏ささみ肉ときゅうりのオニオンマリネ
・ いかだオクラの黄金焼きピクルスヨーグルトソース添え  の3点です。

 

夏と言えばカレーが食べたくなりますね、トマトを使った酸味のあるカレーで身体の中をさっぱりさせましょう。トマトのリコピンは抗酸化力に優れ免疫力を高めますし加熱することによってリコピンは吸収力も高くなります。夏の暑さに負けない体づくりにはトマトカレーです。今回はルゥは作らないタイプの簡単なカレー、スパイスの上手な使い方を学びますよ!このトマトカレー作ったばかりは酸味を感じますが、次の日になるとあら不思議、酸味が甘みに変化してこれまた美味しくいただけます!是非翌日もお試しください!

 

鶏ささみ肉ときゅうりのオニオンマリネはカレーにピッタリなサラダの1品。血液サラサラ効果の高いアリシンを多く含みこのアリシンは熱に弱いので今回のようなサラダに仕立てるととても威力を発揮できます。

 

いかだオクラの黄金焼き、オクラの季節ですね、たたいて納豆に混ぜたりネバネバさせて食べるだけではないこんな方法でも美味しく味わえます。

< 2019.7月前半献立 >

・豚肉の胡麻しゃぶサラダ仕立て
・ナスと鶏肉の炒め浸し
・簡単 卯の花  の3点です。

 

冷やししゃぶしゃぶの季節ですね、

今回は豚肉を使って上手にしゃぶしゃぶする方法をレッスンします。

もちろん普通のしゃぶしゃぶの仕方なんか教えませんよ。

これも教科書通りじゃありません。

たれは特製のごまだれをつくりサラダ仕立てにしました。

 

この時季が旬のナスを使った炒め浸しは温かくても冷たく冷やしても美味しい1品に仕上げます。

 

卯の花は伝統的な和食の1品を手軽に調理して頂きます。

< 2019.6月後半献立 >

・お肉たっぷり豚こま肉のマーボー豆腐

・野菜の新生姜炒め中華風

・鶏ささみ肉とセロリの塩炒め

 

「お肉たっぷり豚こま肉のマーボー豆腐」

これからの季節にピッタリな「マーボー豆腐」をひき肉ではなく小間肉を使って肉のボリューム感あるおかずになる1品に仕上げます。

 

「野菜の新生姜炒め中華風」

これももまたとても辛い1品になります。

新生姜は独特の苦みや辛みがありますが、それがこれからの暑い季節にはとても重要です。

血行を促進させ体温を上げ免疫力を上げ良い汗をかくことで暑い夏を正しく乗り切れるのです。

講師は新生姜だけで作るのが好きですが、皆さんには辛くて苦くて大変なので、今回は夏野菜の新じゃがを混ぜて作りました。

でも新生姜だけでも良いです!っていう方には新生姜だけで作っていただきましたよ。

新生姜は減農薬、じゃがいもは無農薬のものを使いました。

 

鶏ささみ肉とセロリの塩炒めは上記2点とは違い、塩味でさっぱりと仕上げた1品です。

ササミの取り扱い、これも教科書通りの説明ではありません。

またセロリの葉っぱをこんな風にも使えます、という説明もしました。

玉ねぎ人参は無農薬野菜を使用しました。

< 2019.6月前半献立 >

・アジのムニエル ズッキーニエリンギグリル添え

・じゃがいもとベーコンのアンチョビソテー

・ 2色オリーブと切干大根のガーリックオリーブオイル温サラダ

 

「アジのムニエル ズッキーニエリンギグリル添え」

スポット講習会で学んだアジのさばき方をもとにもう一度捌きたい方は捌くとこから、通常の方は切り身の骨抜き作業からスタートしました。

ムニエルの方法やそーすの美味しい作り方とフライパンで行うグリルについても学びます。

ズッキーニは無農薬野菜を使用しました。

 

「じゃがいもとベーコンのアンチョビソテー」

じゃがいものとアンチョビの扱いと味付けについて学びます。

じゃがいも、人参は無農薬野菜を使用しました。

 

「2色オリーブと切干大根のガーリックオリーブオイル温サラダ」

以前炒め物に使用した切干大根の扱いの復習とオリーブの使い方について学びます。

切干大根は国産品です。

< 2019.5月後半献立 >

・豚ロース肉のニラ焼き 湯むきトマト添え(コチュジャンだれ) 

・人参ときゅうりのひき肉ナムル 

・もやしとワカメとハムの炒め味噌ナムル

 

「豚ロース肉のニラ焼き 湯むきトマト添え(コチュジャンだれ)」
ロース生姜焼き用の肉をボリュームアップさせ、ニラとの組み合わせによる相乗効果で、免疫力を高め疲労回復を促進させる1品に仕上げます。
韓国風の総菜にするためのコチュジャンだれもありますよ。
付け合わせのトマトは、調理の基本の湯むきを学びます。
 
「人参ときゅうりのひき肉ナムル」
「もやしとワカメとハムの炒め味噌ナムル」
ナムル2品はサラダ感覚でモリモリ食べられるナムルと、
白いご飯のおかずになるナムルのご紹介です。

< 2019.5月前半献立 >

・さつま揚げとキャベツのトルティーリヤ風オムレツ 

・海老ときゅうりとセロリのレモンサラダ 

・カリフラワーとパプリカの白ワイン蒸し

 

「さつま揚げとキャベツのトルティーリヤ風オムレツ」

今回の当教室でレッスンするオムレツはしっかり焼きますので、日持ちもするし冷めても美味しく食べられます。
本当はオーブンを使ったりしますが、もちろんフライパン一つで失敗無く作れます。
オリーブオイルやパルミジャーノチーズをかければけっこうなごちそうです^^。
今回使用のキャベツは減農薬の物を使用していました。
 
「海老ときゅうりとセロリのレモンサラダ」
海老の下処理法やさっぱりした味付けにするコツなどをレッスンではお伝えしています。
今回使用の玉ねぎは無農薬の物、レモンはノンケミカルの物を使用していました。
 
「カリフラワーとパプリカの白ワイン蒸し」
カリフラワーはもう終わりの時期で旬ではないのですが、例年最後に出荷量が多くなる時期なのと、
前回の献立でブロッコリーを扱ったので、花蕾食材つながりで定期的に通われている生徒さんのために使用しました。
効率よく栄養分を摂取するためのコツをレッスンしています。
これも教科書通りの説明ではありません。
今回パプリカは外国産ではなく国産を利用しています。
その他当教室ではにんにくや生姜に至るまで全て国産で、一部の食材は減農薬や無農薬の食材を使用しています。

< 2019.4月後半献立 >

・鶏むね肉の照焼き ほうれん草玉ねぎソテー添え 

・ちくわと油揚げの玉子とじ 

・ブロッコリーとロースハムのきんぴら

 

「鶏むね肉の照焼き ほうれん草玉ねぎソテー添え」

鶏のむね肉の切り方と焼き方を学びます。

切り方と焼き方を学ぶことでパサつきがちなむね肉を美味しく家庭で扱えるようにして頂きます。

ほうれん草と玉ねぎは無農薬の物を使用していました。

 

「ちくわと油揚げの玉子とじ」

油揚げの油抜きの意味、だしの代わりにこれを使って風味豊かに仕上げるコツを学びます。

(ちなみに、油抜きについては皆さんが思っているような教科書通りのことは言いません、ハンバーグの時もそうでしたけどねf^^;。)

 

「ブロッコリーとロースハムのきんぴら」

ブロッコリーの栄養を効率よく摂れる調理法花蕾植物の扱い方を学びます。

これも教科書通りではありません。

< 2019.4月前半献立 >

・春キャベツの中華甘酢仕立てハンバーグ  

・大根とニラの中華サラダ  

・切干大根とキャベツのベーコン炒め

 

「春キャベツの中華甘酢仕立てハンバーグ」
キャベツをひき肉と同量近く入れるのに卵のつなぎを入れずに作るタイプ。唯一のつなぎは片栗粉大さじ1だけです。
ハンバーグを成型するときに、空気を抜きましょうとか真ん中へこませて、なんてよく言いますがそんなこともしません。
だってそんなことすると肉が飛び散ったりするし、時間もかかるでしょf^^;。
それでもソフトで美味しい甘酢仕立てのハンバーグができますので、試してみませんか。
卵を使っても良いのですが、半分だけ必要なとき半分残してラップして冷蔵庫入れておいて、そのまま忘れてカピカピになっちゃうことありますよねf^^;。
だったら最初から使わなくていいじゃないですか、っと思って作ったハンバーグです^^。
なぜ中華風かって?キャベツと甘酢って相性良いですからね。
キャベツってザワークラウトにしたりピクルスにしたりと、酢とよく合うんです(*^^*)。
 
「大根とニラの中華サラダ」
これからニラ柔らかくて美味しい時期ですし、体験レッスンされた方の応用編的な内容になりますので復習してしっかり作業を身に付けましょう。
 
「切干大根とキャベツのベーコン炒め」
これは皆さんがキャベツの外側の緑の濃い葉っぱを捨ててしまっている光景を目にするので、ぜひ使ってもらいたくて作ったメニューです。
農薬を気にする方も多いですが、農薬がたくさんかかってしまっている部分はほとんど農家で剥いてしまっています。
それをさらにスーパーなどではまた剥いて並べていたりするのです。
そしてスーパーに行くと、ご丁寧に外側を捨てるゴミ箱がキャベツ売り場に置いてあるところもありますよね。
さらにまた皆さん剥いて捨ててレジに並ぶんです、どれだけ剥かれてしまう事か・・・。
多少の農薬が付いていたとしても、流水でしっかり洗い流せば95%の農薬は落ちると言われています。
なのでもったいないですから使ってもらえるように促したい1品な訳です^^。